ぐーたら女の覚え書き

日ごろ思うことなどの覚え書き

1000日

今日はヨーヨが生まれて1000日の日です。

お友達から生まれてから何日か調べるサイトがあるよって教えてもらって、

調べてみたら今日がその日でした。

 

1000日か〜。

もうすぐ3歳になるんだなぁ。しみじみ。

 

先日、ヨーヨは小児精神の先生の診察を受けてきました。

で、ヨーヨは私が思っていた通り、自閉症スペクトラムという発達障害の一種と診断されました。

 

診察には家族みんなで行きました。

夫は会社を午後から休んで。

そこで、療育の担当の心理の先生と、小児科の先生と、置いてあるおもちゃで遊びながら、私たちに日頃の様子を問診する形で診察は進んで行きました。

 

ヨーヨは一目散に置いてあるトミカみたいな自動車のおもちゃに食いつき、

普段通り一人で黙々と遊んでいました。

 

1歳半検診ではじめて心理士の先生に言われたことと同じようなことを先生から言われました。

 

「もう少し、目線がおもちゃ以外に向くといいんですけどね」

 

遊びの邪魔をすると、邪魔する人の顔を見ずに、おもちゃにばかり意識が向かっているのがよくわかりました。

 

ヨーヨは「しょーぼー、しょーぼー」と言いながら消防車のおもちゃで一生懸命遊んでいました。

 

 

次に先生はおユキさんと遊び始めました。

おユキさんに向かって声をかけて、できたことを大げさに褒めたりして。

で、「普通これくらいの年齢の子はこういう時に、自分にも目を向けてほしいから、ほとんどの子は邪魔しにくるんだけどね」と言われました。

ヨーヨはというと、一生懸命おもちゃで遊んでいました。

 

チーン。

 

ヨーヨは最近単語のバリエーションが増えてきつつあるのだけど、

それが文章になったりしてこないのは、「伝えたい、共感したいという気持ちが乏しいから」だと言われました。

 

言葉は増えてきたけど、会話が成立しないな〜とずっと思っていた私。

 

消防車やトラックなどを見て、連呼することがよくあるんだけど、それも確認行為であって、私たちとその興奮を共有したいという感じではないな〜と常々思っていたので、先生のこの言葉がヨーヨの特性としてすごくしっくりきました。

 

先生はおユキさんの様子もよく見ていました。

で、おユキさんは椅子を動かしたり、おもちゃのある場所に行こうとする時に、

すごい親を意識しているな〜と気づきました。

 

それはヨーヨにはなかったことだったので、この子はすごい人の顔をみるな〜と思いながら日々過ごしていたけど、むしろこれくらいが普通なんだな〜と知りました。

 

で、先生が「この子にとって、妹の存在はすごく大きいと思います。妹の方が言葉の発達は早いかもしれない。でも、そうなったらぐんとコミュニケーションを取れるようになると思います。」と言いました。

 

その時、おユキさん、いや、おユキ大先生には後光が射して見えました 笑。

 

そして、、、え、おユキの方が話すの早いかもしれないってマジか〜と少しだけ思ったのも正直な気持ち。

 

先生からは、子供同士のやりとりの中で、大人からの働きかけだけでは超えられないものがあると教えてくれました。

 

それまでは、親である私たちの頑張りどきだ、と。

 

先生は、診断名はそれとして、大した意味はない。

何が一番大事かというと、ヨーヨにとって今一番必要な支援が何なのかを知ること、と言っていました。

 

で、それが何かというと、

「人と遊ぶことの楽しさを、体で教えること」

ということでした。

 

で、短期集中で療育の日数を増やしましょうと提案されました。

来週から?かわかんないけど、3ヶ月くらい週1の療育を2回に増やすことになりました。

 

インターネットの情報や、本もあまり参考にしないように、とも言われました。

発達障害はほんとに十人十色で、ヨーヨにとって有益な情報にはたどり着けないよ、と。

不安につけ込まれて、カモにされないように、という事だと思います。

 

それから、最後に、「この、しょーぼー には、我々が分からないだけで彼にとっていろんな意味のある言葉だと思いますよ」

と言われました。

 

え!む、難しすぎる、、、。

どんな意味よ、、、。

 

でもまぁ診察してもらって、なんだかスッキリとしました。

で、育児1000日、うーん、何か他の子とちがうよなぁ(もちろんネガティブな意味で)、、、とモヤモヤしながらもよく頑張ってきたな〜と思えました。

 

診察の帰りにコメダに行って、大きなイチゴのかき氷をみんなで食べました。

 

嬉しそうに食べるヨーヨを見て、何か分からないけど、いろいろ心配事は尽きないだろうけど何とかなるかな〜と思いました。(希望的観測)

 

発達障害を抱えている子は程度の違いはあるものの、100人に1人くらいの割合でいるようです。

 

私たち両親は、そのうちの99人だったわけで、今まで普通と思っていたことがヨーヨにとってはそうではないかもしれない。

 

その度に話し合って、その時の最善を尽くしていけたらいいなぁ。

 

1001日目からも、なんとか日々を過ごして行きたいな〜と思います。

 

これはデリケートな問題だし、こんな風にヨーヨのことを晒していいのだろうかと少し悩んだけど、でも、私の気持ちや考えの整理と、同じようなことで悩んでいる人に読んでもらえたらいいかな、と思ってます。

 

個人の日記だと続かない&紛失する&自然と暗くなっていくので 笑。

いや、基本は根暗だから多分たまに暗い日記とかも書くと思うけども。

 

私自身がこのことにしっかり向き合って、受け入れていけたらいいなぁと思います。

 

さて明日からは3連休!

予定なし!何しようかなぁ。

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先日あった幼稚園の参観の様子。

野菜スタンプを一生懸命押していました。

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おユキさんは、ストロー飲み勝手にマスターしていた。まぁ10ヶ月だしな。できるわな。

診察の日が迫ってきている

ヨーヨは小児精神の先生の診察を受けることになっています。

 

3ヶ月待ってやっと診察してもらえる。

でも、これもかなりラッキーで、ヨーヨはもともと1歳半健診から療育に通っていたので、すぐに心理士の先生が予約をしてくれたからスムーズに予約ができた。

もし自身で診察の手続きすることになったら、1年とか待つみたい。

 

それだけ大勢の人が発達に関して診察を受けたいと思っていることの裏返しでもあり、なんだか複雑な気持ち。

普段言わないだけで発達に問題を指摘されている子って、意外にたくさんいるのかも?って思ってしまった。

 

同じアパートのお友達が市の保健師さんしかも小児の発達の担当で、ヨーヨの様子とかよく知ってくれていて、心理士さんに話をしてくれた。

おユキさんを産んでから、ヨーヨの発達のフォローを受けたことが、今回の療育と診察に繋がって、ほんとにラッキーでありがたかったなぁ、と。

 

いつも私がヨーヨを連れてる姿をみて、すごい大変そうだなぁと思って見てくれていたみたい。

 

私はヨーヨしか育てたことないし、子どもはこんなもんだろうと思ってさほど育てにくさを感じずに世話してきたけど、何百人、何千人?と見てきた保健師さんからそう思われていたという事実 笑。

 

ヨーヨ、鈍感な母で良かったね 涙。

 

そして、私は、あぁ、やっぱりヨーヨは大変だよね、そうだよね、と、妙に納得したのでありました。

 

先月から、おユキさんのベビースイミングをはじめたんだけど、おユキさんが産まれるまではヨーヨと通っていました。

 

先日、突然知らないおじさんに話しかけられて、

 

「あんた上の子おったやろー?めちゃくちゃ元気な子!あの子どうしてる?」

と言われ、びっくり。

 

「わ!覚えててくれてありがとうございます!あの子は幼稚園に入れましたー!毎日プールやってたのしそうです!」

って言ったら

 

「そやろー!バーっとプールサイド走りよったもんね!よかよか!元気な姿が目に浮かぶわ!!わはは!」

 

と。

 

( ̄▽ ̄)げ。

 

全然知らないおじさんにまで覚えられていたとは。

しかも1年前なのに。

まぁ妊娠後期でお腹もかなり大きい中、走り回るお猿みたいな子を追いかけていたから、目立ってたんだと思う。

 

…ことにする。

 

とにかく、それくらい元気なヨーヨも、幼稚園に行って少しだけ落ち着いてきているのは本当にありがたいこと。

 

診察を受けることでどうなるのかはよく分からないけれど、結果はしっかりと受け止めて、夫婦で話し合って、ヨーヨを育てていきたいな。

気になることや、聞きたいことをまとめて、診察を受けたいと思います。

 

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福岡空港は街の中にあるから、こんな近くで飛行機を見れます✨

大人がワクワク。

 


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おユキさんの華麗なる前屈。

よくこの体勢になっている。

この前は頭がバンボにこの状態でハマっていた。

泣くわけでもなく、何とか自力で頭を脱出させて満足気でした。

何なの。

療育に行くことについて

私の療育への思いを綴ろうと思います。

何事もそうだけど、初心を忘れないでいることは難しいけれども大切だと思うので。

 

まず、私はヨーヨが療育に通うことになったことに対しては、かなりラッキーで、良かったなぁと思っています。

 

1歳半検診で言葉の遅れを気軽に相談して、まさか療育に通うことになるとは思いもしなかったし、まさか自分の子どもが、、、という思いにならなかったと言えば嘘になるけれど。

 

療育に通うことを隠したりしてるわけじゃないので、人に話すと  え!そんなに!?1歳半ってこんなもんじゃないの?男の子だしそのうち喋るようになるよ! って言われることが多いです。

 

それを言われちゃうと、私には我が子の成長を信じる力が足りないのかなぁと一瞬ひるみますが、でも、でも、やっぱりヨーヨには、専門の先生が見て、療育に通った方がいいと言われるだけの何かがあると思うのです。

 

実際、ヨーヨが療育に通うことになったのは、言葉の遅れ云々ではなくて、人より物が好きとか、目がなかなか合わないとか、すごい癇癪もちだとか、そういうところで、多分みんなが思う 1歳半ってこんなもの  っていうのとはまた違ったりするのかな〜と。

 

だから、私はヨーヨを育てているわけじゃない人からの様子みたら?という意見は、まぁ分からなくもないけど、この ヨーヨのちょっと独特な何か を感じている自分を信じると決めました。

 

それから、療育は早ければ早い方が効果があるという事を知り、知ってしまった以上は出来るだけのことをしておきたいという私のエゴでもあります。

 

比べないことは大事だけれど、ヨーヨみたいな子は比べることもすごく大事だなぁとも最近思ってます。

発達を待てばいいことなのか、待っていても仕方のないことなのか、時が経たないと分からないことも多いですが。

 

今まで同じような成長の具合だった子たちとも、やっぱり違いが目立ってきたなぁと思ったり。

それで落ち込むこともあるけれど、まぁ私はぼちぼちとヨーヨの成長を一番近くで感じていけたらなぁと思います。

 

最近は発達障害について色々と本を読んでみたりして、育て方にコツのようなものがあるらしいと分かりました。

多分ヨーヨは俗に言う グレー な子だと私は勝手に思っているんですが、7月にある診察でこれからの方向性が見えてくるのかな。

今はとにかく、週一で療育に通い、そこでもらったアドバイスを取り入れながら、関わっているところです。

 

これから社会が広がっていくにつれて、きっとヨーヨは人との距離感とか、こだわりの強さなどで困ることが出てくるだろうと思うので、そこは親として気にしてあげて、先回りすることがあってもいいのかなぁと思っています。

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広い広い牧場で大はしゃぎのヨーヨ。

まだまだ小さいけれども、大きくなったなぁ、しみじみ。

 

幼稚園は楽しいみたいで、イキイキと登園します。

私が迎えにくるのがちゃんと理解できてきたからか、最近はバイバーイ!とタッチをしてからお部屋に入っていきます。

幼稚園の先生や、支援センターの先生、療育の先生。

いろんな大人の人と接する機会を持てて、ありがたいなぁと思う今日この頃。

絵本について

ヨーヨが1歳の頃から、『メルヘンハウス』さんという名古屋の絵本専門店のブッククラブに登録して、毎月1〜2冊、絵本を届けてもらっていました。

 

ヨーヨの名前宛に毎月届くお楽しみ郵便物。

 

なぜこれを始めたかというと、絵本って本当にたくさんあって、その中から年齢に合ったものを選ぶことが難しかったのと、私が選ぶと偏りがすごそうだから、ということです。

 

ヨーヨが自分でこれが欲しい、これが読みたいと思うようになる年齢までは、親である私たちが与えたものから影響を受けながら成長すると私は思っているので、絵本に関しては質の良いものを与えたいという気持ちが強くて、ブッククラブをはじめました。

 

普通の本屋さんで並んでいる絵本って、もちろん良いものもあるけれど、中には ん? って思うような、ただ消費させたいだけの本が置いてあり、内容も絵も微妙、、、って思うこともあり。

 

で、結果からいうと、ブッククラブをしてみて、本当によかったな〜と思うことが多くて、この度メルヘンハウスさんが閉店になってしまい、ブッククラブも終了してしまったので、ここに覚書で記しておこうかと思い至ったわけです。

 

ヨーヨには主に寝かしつける前に絵本を読んでいるのですが、メルヘンハウスから届く絵本は、読む私も気持ちよく読める、読み心地がいい本が多いのがとても良いです。

 

普段乱れに乱れている日本語ですが(これは私自身の問題だけど、、、)絵本の中の言葉が美しく響く感じの絵本が多くて、繰り返し読むのもストレスになりません。

 

はじめて送られてきた本で、私の一番のお気に入りであり、一番読んでいる絵本はこちら↓

 

さよなら さんかく またきて しかく (あかちゃんのわらべうた( 5))

これは、寝かしつけの本なんですが、言葉の選び方、調子、素朴な絵。

全部が私のツボで、読みすぎて丸暗記しました。

 

最近はヨーヨもところどころ覚えたフレーズを先回りして言うようになりました。

 

自分ではきっと選ばない、でもやっぱり長年廃盤にならずに増刷されるだけある絵本だなぁと思わせてくれました。

 

たかが絵本、でも、でも、されど絵本。

 

この3月で閉まってしまったメルヘンハウスさんのブッククラブのプログラムは私の宝物で、これから与える絵本の参考にしたいと思っています。

 

 

もう少しヨーヨが落ち着いて、図書館とかに連れて行けるようになったら、楽しいだろうな。

 

今はとてもじゃないけど連れてゆっくり選ぶとか無理で、夢のまた夢なので、それを楽しみにこれからも絵本をたくさん読んであげたいな〜と思います。

1歳半検診のその後

以前、ヨーヨの1歳半検診の時のことをこちらのブログにも書いていたんですが。

 

あれから3ヶ月程、隣町へ療育に通いました。

3ヶ月というのは、私が出産のために里帰りしたからです。

 

週に1回1時間、ヨーヨは心理士の先生たちと思いっきり遊んでもらいながら、発達を促すような関わり方を教わりました。

 

手作りの遊具を使って遊びながら、出来たことを一緒に大げさなくらいに喜んだり、フラッシュカードを使って、言葉を増やす訓練をしたり、などなど。

 

療育に通ううちに、心理の先生から

多少心配な行動とか動作は見られるけれど、安心できる部分もたくさんあるよ。はじめで出会った日は、正直大丈夫かな?とかなり心配したけれど。

と言われ、少しホッとしました。

 

心配な行動、動作とは、、、

大きなドラム缶に布を貼って作ってあるオモチャがあって、大体の子はドラム缶の中に入ったり転がしたりして遊ぶところをヨーヨは貼ってある布の絵をずっと見ている、

 

とか

 

遊具の釘の部分を気にしてずっと見てる、

 

とか

 

動きは素早いけど転びやすい←視野の狭い子の特徴らしい

 

とか。

 

素人には全く分からない視点なので、これを知れただけでも行った甲斐があったなぁと思いました。

 

療育にはいしたか君も一緒に行った日もありました。

いしたか君は、今回みたいに子育てで困ったことがあっても、私の話をじっくり聞いてくれて、自分の思いもきちんと話してくれるので、私は二人で話し合って決めたことに自信を持つことができて、助かっています。

 

結局、一歳半検診のフォローで先日市の発達相談に行き、今度は小児の精神を得意にしている先生の診察を受けてみるのはどうかと提案されたので、7月に行くことになりました。

 

それまではまた週一で療育に通います。

あぁ、まさか小児精神科医の診察まで受けることになるとは、、、。

 

でもまぁ、良い機会と思って受けてきます。

何を言われるのか、ドキドキ。

 

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忘れないように

書いておきたいこと。

幼稚園のこと。

 

ヨーヨは今年度から、2歳児のクラスで幼稚園に通います。

 

4年保育を結構身近に感じたのは、

いつも支援センターで遊んでいた一つ年上の子達何人かが、

4年保育で幼稚園に行くと聞いたからでした。

 

年少から保育園に行っていた私にとって、

4年保育とかあるんだ!と、まずはそこからのスタート。

 

普段私とずっと一緒にいるヨーヨ。

私自身、両親と祖父母と一緒に暮らしていたのもあり、母親以外の大人ともたくさん関わりながら過ごしてきたため、あまりにも違う環境で子育てしていることに孤独を感じる場面が多々ありました。

 

頼れる人がいない現実。

自分だけで子育てをするプレッシャー。

どこかに所属して、安心を得たい、

私と夫以外の大人とも関わってほしい、

というのも、私の心の中にありました。

 

朝倉市にある5つの幼稚園のうち、3つの幼稚園に絞って見学に行きました。

 

毎日お弁当持ちの少人数制の幼稚園と、市で一番大きいマンモス幼稚園は市の中心地にあり、送り迎えの駐車場が狭そうで毎日ストレスになりそうだったので、選択肢から外しました。

 

①うちから10分しないくらいの田んぼの真ん中にある広い幼稚園。週2弁当持ち。園バスなし。園庭はかなり広くて、長閑な雰囲気。園庭で遊んだり、水遊びはあまりしないらしく、室内での活動が多い。先生たちは気さく。子どもたちも元気。定員の3分の1くらいの園児の数。立地がよくないから人気がない?

 

②うちから10分くらいの、園舎園庭はかなり狭い幼稚園。弁当は月1くらい。園バスあり。延長保育無料。園舎のわりに園児が多い。しつけをしっかりとしてくれそう。先生はしっかりしていそうで、子ども達はお利口さんな感じ。ハード面が整っているからか、人気がある。

 

③うちから15分くらいの、田舎の幼稚園。①の幼稚園には及ばないが、園庭が広い。園舎は全学年が廊下で繋がっている。週2弁当持ち。園バスなし。先生は気さく、子ども達は元気。夏は裸足。毎日水遊び、外遊び。人気はそこそこ。

 

まず、私が専業主婦でありながら、3歳にならないうちから幼稚園に行ってもらうことに少なからず罪悪感があったのもあり、決める視点はヨーヨを主語にすること。

 

私は、ヨーヨの常に元気で人見知りしない、物怖じしなくて人に媚びない、子どもらしいところがすごくいいなぁと2年育ててきて思っているので、そんな私が思うヨーヨのいい部分が活かせるようなところを選ぶこと。

 

↑以上を選ぶときの私なりの決めごとにしました。

 

そして、③の幼稚園にお世話になることにしました。

 

この際お行儀の悪さ(じっと座ってごはんとか食べれない。いまだに手で食べる。などなど)はそのうち落ち着くだろうと長い目で見守るとして、やっぱり今しかできない、ひたすら遊ぶ、に徹してほしいなぁと夫婦で意見が一致したので決めました。

 

毎日となると送り迎えは結構しんどそうな気がするけど、何とか頑張りたいなぁと思います。

 

寂しい気持ちももちろんあるし、まだ罪悪感からは抜け出せていないけれど、行ってよかったと思えるようになるといいな。

 

こうして、子どもは少しずつ私たちの側から離れていくんだなぁ、しみじみ。

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よく行く公園で山登りをするヨーヨ。

大きくなったなぁ。

もうすでに

2月終了して、3月っすわ。

 

はや😭

 

なんかこのブログの流れ的に、このくだり多いな。

月またいで、はや、みたいな展開。

 

 

私は2月は毎日を淡々とこなしていました。

オリンピックがあって、いろんな場面で感動しました。

 

ただ、これだけは言いたい。

羽生結弦氏は、私が生まれたちょうど10年後に生まれたと言うことを!

私の10歳の誕生日が、羽生結弦氏の誕生日です。

 

 

 

で?

って感じですが、今まで12月7日生まれと言えば、古舘伊知郎香川照之与謝野晶子西郷隆盛(旧暦のため、そもそも違う日に生まれている)という、渋めのラインナップだったのに、羽生結弦氏が加わることにより一気に華やかな印象に!

 

 

で?

 

っですよね。

すいません。

 

あとは、  あたしお母さんだから  が炎上してましたね。

 

私も嫌いですね、あの歌詞は。

しかし、嫌いだから謝れだとかは思わず、ただ世に出すにはあまりに稚拙な歌詞だったなぁと思いました。

 

実際母親になって我慢することが増えたのは事実。

でも、それは私が自分で決めてそうしているのであって、育児は犠牲の上に成り立っているとは思いたくないなぁ〜と。

それから、私はあの歌詞に出てくるお母さんほど、しっかりしていない。

そうでなければ愛がないみたいな押し付けが苦しくて無理。

あなたのためだからどんなことも頑張れるわ、あたし←あたしって何やねんw

 

みたいな。

 

多分世の中のお母さんたちも同じようなことを思っているから、共感が得られなかったのかな。

 

あの人の絵本も立ち読みしかしたことないけど、マジで無理で、正直あの絵本に感動して泣いたりする人とは、育児に関しては分かり合えないだろうなぁと思うのでした。

 

最近おユキさんが寝返りをマスターして、寝返りから戻れず怒ってるのがツボです。

3月も地味な楽しみを見つけながらぼちぼち生活をしていきたいです!

 

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5ヶ月の記念写真。

ハゲが過ぎる( ̄∇ ̄)