ぐーたら女の覚え書き

日ごろ思うことなどの覚え書き。息子4歳と、娘2歳の育児記録やら、好きな絵本を気まぐれに紹介やら、色々です。

鉄道ロマンよし!

 

1ヶ月ほど前に、地元の本屋さんで購入したこちらの本。

 
 ヨーヨは心底気に入っており、既にすごいボロボロになっている。

私の実家が家の前の道に出たら電車が見える距離にあり、歩いて1〜2分で踏切まで行けてしまうという、ヨーヨからしたら好立地。

 

犬の散歩コースに組み込まれ、全力で手を振り、警笛?を鳴らしてもらうという、毎日毎日名鉄電車と共にある生活。

 

特に2200系という白い電車がお好きなようで、毎日2200系のおもちゃが欲しいとか、乗りたいとか言っている。

2200系のページは補強済み。

 

この本に付属していたDVDは非常にマニアックで、〜〜よし!〜〜よし!鉄道ロマンよし!

という、ヤバめの掛け声でスタート。

 

そして、このDVDは2時間あるのだが、そのうちの1時間は車掌席からの車窓風景をひたすら流すという、好きなひと以外は何の感情も湧かない映像でありながら、それをワクワクしながら目を輝かせて見ているヨーヨ。

 

映像に合わせてその車両のページを開き、本に乗っていたり、すれ違う車両のページを開き待機したり、と、想像を超える楽しみ方をしているヨーヨ。

 

先日、1個上のヨーヨの再従兄弟が家に遊びに来て、一緒にこのDVDを見たい!〇〇にも見せたい!と息巻いていたヨーヨ。

しかし、開始2分も経たないうちにこのDVDがつまらないということに気づいた再従兄弟。

即、「つまらないから変えて、、、」と言われていた笑。

分かるよ。私もいつも思ってるよ。

 

とにかく、ヨーヨの名鉄電車への愛がすごすぎて、この本を購入してよかったな〜と思った。

 そのうち、名鉄電車Tシャツ(購入済み)を着せて、2200系に乗りたいと思う。

 

少し前に発達の受診の際にこの本を持って行ったところ、そのマニアック具合に先生はとても嬉しそうだった。

「うわ〜いい本持ってるね〜!ワクワクしちゃうよね〜!」と。

 

きっと、発達界隈ではこういうマニアックな世界観を持つ子が多いんだろうな。

 

いつまで続くか分からないけど、生暖かい目で見守ろうと思う。

保育園1ヶ月終えて

ヨーヨの保育園生活も1ヶ月が過ぎた。

9時に見送り、15時半〜お迎え。

火曜日は個別療育14時から。

木曜日は集団療育13時から。

 

こんな感じのスケジュール。

 

ヨーヨはいまだに「保育園嫌い!」とか、「今日は保育園休みます!」とか、今朝なんかは号泣しながら「園児服着ない!」と言っていました。やれやれ。

毎朝まじでうんざりするんですけど。

家を出るまでにひとゴネ、道中は割とすんなり、園に着いてからひとゴネ。

もう、いい加減キレそうになる。(実際キレてる)

 

園に着いてからは、支度が終わると私がいなくなるのが分かっているからか、全然自分から進んでしようとしない。

ず〜っとグダグダ言って、私も「いい加減にしなさい!!!」とキレながらバイバイする始末。

 

先週はそんな感じで、すっごいイライラしながら送迎していた私。

 

っていうか、加配つけてるんだし、先生たちももう少し気にしてくれてもいいんじゃないの?と怒りの矛先が園に向かいそうになる私。

8時半から送っていくことができ、9時に門が閉まるらしいのだけど、どうやら9時より前に送っていくと、門から飛び出そうとしていたらしいことを園長先生より知らされる。

 

加配の先生は9時からの出勤らしく、仕方ないから9時ギリギリに送っていくことにした。

 

こうやって、普通に決められた時間に送っていくこともできず、頭を下げてお願いしないといけない立場なんだよな〜と思ったら、家に帰るまでの間にうっすら涙が浮かぶ。

辛い、、、。

 

今後も転勤が多くて、新しい環境に入るたびに、ヨーヨのことを説明して、理解してもらえるように働きかけて、また新しく関係を作っていかないといけないのか〜と思うと、深いため息が出る。

 

まあでも、我が子たちにはどんな場所でもたくましく生きていってほしいから、私たち親が頑張るしかないのだけど、肝心な夫は鎖国状態で会えない、、、。

 

何だ、この状況は。

 

いかん!!!

ヨーヨの保育園のことを書くはずが!また愚痴になっている!!!

 

っはーーーでも、まじで愚痴りたくもなるよこの状況は。

 

大暴走したキングボンビーがずっと憑いているかのよう。

 

大人の都合で慣れた場所から離れてしまって、ヨーヨの小さな心がチクチク痛んでるかと思うと、そんなこといってる場合じゃないのだけど。。。

 

で、あまりにヨーヨが保育園行きたがらないから、療育で相談したら、園に訪問して、いろいろお話ししてくれることになった。

ありがたや。

 

何かそれでいい方向にむかうといいけど、、、。

 

もうすぐ7月。

今年はプールはないらしい。

コロナウイルス感染防止のため)

そのかわり、泥んこ遊びをします!とな。

 

もう、プールのない夏の保育園って一体、、、状態だけど、決まったことだから仕方がない。

家でやらせよ。

 

そんなこんなで、6月は浮き沈みの激しい1ヶ月(まだ終わってない)です。

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↑先週じゃがいも堀りをさせてもらった。

おじいとおばあが大事に育てたじゃがいも!

ヨーヨはめちゃくちゃ楽しそうで、掘ったじゃがいもをバケツに入れて誇らしげだった!

 

こういう経験をさせてくれて、本当に感謝。

 

今日は私のいとこが子連れで遊びに来て、潮の引いた海に行ってヤドカリとカニを大量に捕まえて遊んだ。

 

今日行った場所は、前回のヨーヨの受診の時に見つけた場所。

 

私も本当に楽しくて、また行きたいな〜と潮早見表をブックマークする笑。

 

豊かな遊びだったなぁ〜と、大満足の週末。

明日はまた芋掘り!

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↑濡れるのお構いナシなボーイズを見守るゆきおばさん。

 

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カニ

 

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↑犬の散歩。カメ(犬の名前)はチビたちに振り回されて、目が死んでた、、、笑。

最近の絵本事情

実家に住むようになって2カ月半。

ほぼ私の母が子どもを寝かしつける日々。

(ヨーヨの要望。私は拒否されている)

 

でも、寝る前の15分くらいの絵本は私が読むようにしている。

(それも最近。それまで母も絵本を読んでくれていたようだが、ABCの替え歌で電車覚える、とか、謎オプションもあり)

 

ヨーヨが新しい保育園で疲れ果てているため、前みたいに何冊も読めないけど、最近ハマっているのはこちら。

 

季節もちょうどよく、おたまじゃくしを田んぼで捕まえてきて、うちで飼っているので購入してみた。

 

わかりやすく起承転結があって、長めのストーリーだけど、2人ともよく聞いてる。

 

かこさとしさんの絵本はまず絵が好きだし、色彩が淡くて好きだし、お話も面白くて好きだし、何より日本語がきれいで好き。

とにかく好き。私が。

 『だるまちゃんとてんぐちゃん』と、『とこちゃんはどこ』を持っているけど、どれも子どもたちのお気に入り。

 

 

はけたよはけたよ (創作えほん 3)

はけたよはけたよ (創作えほん 3)

  • 作者:神沢 利子
  • 発売日: 1970/12/01
  • メディア: 単行本

 

 

 なんかよく分からないけど、この絵本は息が長い。

最近田んぼで鷺がいる時のヨーヨのテンションの高まりがすごくて引く。

この間は2羽いた鷺が飛んで行ったら、

「サギくーん!お散歩いってらっしゃーい!」

とめちゃくちゃでかい声で言っていた。(朝イチ)

 

飛んでるから、散歩ではないと思ったが、そこはぐっとこらえ、

「散歩は歩くことだから言い方違うんじゃない?」(こらえられていない)と言うと、無視。

 

「ママ、サギくんいっちゃったね〜。タニシ食べるかな?」

と謎知識のぶっ込みをされる。

「よーちゃんは空飛べるの?」

と聞いたら

「よーちゃんは飛べない。落ちると思うよ」

と至極真っ当な返事が返ってきて、しみじみと成長を感じた。

 

「サギはタニシ食べるの?」

と聞くと、

「食べるよ。大きくなれるかな〜カラスになれるかな〜」

と言っていた。

 

サギは出世鳥のようです、ヨーヨにとって。

でもなんか私からすると、出世後に鷺になりたいと思ってしまった。

 

とにかく登園渋りが続いているものの、歩ける日は歩いて登園していて、いろんなものを見ながら、お喋りして行くのが楽しい。

絵本に出てくる虫とか鳥とか花とか意外と覚えているものだなぁと感心する。

 

会話の力は5割程度になり、ずいぶんと楽になったなぁと思う。

癇癪も減った。(まだある)

 

早く夫に会わせてあげたいよ。

そしてこの成長を分かち合いたいよ(暗)

 

とりあえずよーよは金曜日の保育園帰りが一番テンション高くて、月曜日の朝が一番死んだ目してて、社会人かよって思う。

保育園、楽しくなってほしいな〜。

いつになるのか、はたまたそんな日は来るのだろうか。

シリーズ私が愛した朝倉③

今回は、私が好きだったお店を記録として残しておきます。

 

まずは、、、朝倉といいつつ、隣の久留米市にある、タカムラ家具。

タカムラ家具

 

こちらは、久留米市の中心にあります。

家具屋さんなんだけども、家具だけではなく、良質な木のおもちゃや雑貨が充実していて、大大大好きな場所でした。

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私が買った小黒三郎さんの五月人形

この組み木のシリーズは、時期が来ると全然出回らないような、人気商品なんですが、なぜかタカムラ家具にはわりと在庫があり、見て選べるありがたい状態でした。

 

雛人形も買いました。

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↑画像は公式ページから拝借。

 

あとは、大きいものだと、2人にバランスチェアを買ったり、身長を記していく木?を買ったり、ネフスピールやキュボロを買ったりした。

 

家具は高いけど良いものばかり置いてあって、素敵だなぁ〜といつも眺めていた。

ギャべもたくさんおいてあって、買えばよかったなぁ〜と今少し後悔している。

 

ここの素敵なところは、木のおもちゃコーナーでとにかくたくさん遊べること。

店のおじさん(おじいさんかな?)が、遊び方を教えてくれるし、買わなくても全然いいよ、時間気にせずいつまでいてもいいよ!明日も明後日も来てね!と、言ってくれる。

実際、買わないのに遊びにだけ行かせてもらうことが何度もあった。

ヨーヨもゆき氏も、木のおもちゃで延々と遊びに没頭していたし、その姿を見るのが好きだった。

 

何でもネットで事足りてしまう時代に、こういう家具屋さんがいつまでも在り続けてくれるといいなぁと思う。

 

 

次。

PGガーゼ。

HOME|PG GAUZE(ピージー ガーゼ)

 

ゆき氏を出産した時に、お友達から出産祝いで名入れのガーゼケットをいただいて存在を知り、それからというもの、足繁く通いました。

 

本店は秋月にあり、すっごく素敵なお店。

 

アウトレットも置いてあって、自宅用はほとんどそこで購入。

 

ブランケットは本当に気持ちがいい。

子ども用のガーゼケットも柔らかいのに強くて、本当に好きすぎて、何度か出産のお祝いに渡したり、自分用に買ったりしました。

 

手書きで名入れも無料でしてもらえるし、店員さんもみんな素敵な人たちで、行くたびに癒されました。

 

本店は秋月だけれども、百貨店などにも出店しているみたいなので、都会にお住まいの方もぜひ!

 

ちなみに。

このお店の前に流れている川は、5月下旬くらいにたくさんの蛍が見られる名所で、私も一度行きました。

その日は夕方から肌寒くて、ゆき氏が喘息みたいになって、はじめて夜間救急に走った思い出、、、。

 

このお店のすぐ近くに月の峠という有名なパン屋さんがあって、そこの食パンが本当に好きでした。

 

月の峠の店先には、人馴れしている猫がたくさんいて、子どもら2人とも猫の観察が大好きでよく追いかけていました。

 

タカムラ家具とPGガーゼは本当大好きだった場所。

また福岡に行くことがあれば、いきたいなぁ〜。

ため息混じりの6月

暗い内容かつ、暴言と思う人もいるかもなので、嫌いな人は読みませんように。

 

 

今日、久々に再開した支援センターに行ってきた。

 

そこは、地獄の入り口みたいな場所に変わっていた。

 

部屋は8つに仕切られて、おもちゃは一人3個まで、おもちゃを共有してはいけなくて、違う場所に入っていくのはいけない。

 

それが約束。

 

それを、遊びたい盛りの未満児たちに強要する場所。

 

30分もいられなくて、すぐに公園に移動。

 

ゆき氏は久々の支援センターをそれはそれは楽しみにして行ったのに、本当に可哀想だった。

 

今はコロナで仕方ないよね〜とは思えない。

あれが、この場に合った適切な感染対策とは思えない。

町内でコロナウィルスに感染した人は1人(と言われている)。しかも3ヶ月前。

明らかに状況に合っていない過度な対策をしていると思うし、あれでは誰も行かなくなるだろうし、(それが目的の可能性が否定できない)職員の先生たちも疲弊してしまうと思う。

 

コロナウィルスに罹患する確率よりも、この新しい生活様式(笑)に順応できずに、生きていくのが嫌になって死ぬ確率の方が高いなって思った。

 

人はマスクをして、どんな顔しているか分からないし、顔半分で生きていかなきゃいけない世の中は私にとっては地獄。

 

菌やウィルスとも共生していかないと、人間はいつか地球から孤立してしまうと思うよ私は。

 

でも、仕方ないよね。菌やウィルスだって、子孫を残していくのが目的なんだから。

 

地球から見たら新参者の人間が除菌なんて、おこがましいんだよ!!

私みたいな考えの人は今の世の中ではキチガイ認定されるんだろうけども、マスクマスクマスク!除菌除菌除菌!の世の中で、笑って明るく生きていく自信ないよ。

 

これからのコロナ後の世界とやらで、こんな田舎まで過度に怯えているようでは、うつ病が間違いなく増えるだろうし、子どもの発達にも悪すぎるし、経済は停滞するし、本当にいいことないよ。

 

子どもは触れ合って、同じものを共有して、伸び伸びとしたいことをしないと。

あんな支援センターでうまく遊べるようにしつけられた子どもは、可哀想だよ。

いつか、取り返しがつかないような歪みが浮き彫りになるよ。

 

コロナウィルスに対する危機感とは別の、過剰に怖がることへの害悪に危機を感じているよ、私は。

 

ここが都心で、医療がひっ迫した地域だったらこの対策も分からなくもないけれど、コロナウィルスに罹る方が難しいような田舎で、明らかに過度な怖がり方をしている事実をうまく消化できずに、今日はモヤモヤしている。

 

まぁ支援センターにはしばらく行かないとして、お友達と遊ぶのを楽しみにしてるゆき氏との過ごし方を模索しなければ。

 

除菌や自粛を日々頑張ってる人がこれを読んだら、まさしく私のような者こそが排除されるべき存在といわれるかもしれないけど、何かやっぱりおかしいと思う。色々。

 

保育園生活1週間終えて

今週から始まった保育園。

ヨーヨの様子を記録も兼ねて記しておきます。

 

1日目

前日の夜から不穏。

保育園に行くことを説明すると泣き出す。

「保育園壊してやるよ!」

「保育園骨にしてやるよ!」

などの、暴言を吐いて泣く。

当日朝は6時45分頃起床。

何か知らんが、急に着替えている。

ご飯を文句言いながら食べる。

食べ終わり「給食いらん!捨てる!保育園行かない!」と抗議活動開始。

悪母「もし給食食べるって言うなら、朝からアイス食べてもいいよ」

ヨ「……え」

悪母「まぁ無理か。保育園壊すとか言ってるくらいだもんね。」

ヨ「給食食べます」

悪母「男に二言はあるまいな!」(意味分かってない)

ヨ「アイス食べていいですか」

悪母「よし、いいだろう。しっかり給食食べるんだぞ」

ヨ「はい…むしゃむしゃ」

その後、何度か怒鳴り散らし、用意でき、ぐだぐだ言いながら出発。

電車見ながら40分の道のりを歩いて登園。

保育園が近づき、「ママちゃ~ん一緒に遊ぼうよ~送っていかないでよ~(置いていかないでのこと)」

私「あ、アイス食べたのにそんなこと言ってる!武士に二言はないはず!行ってこい!」(なぜか武士になる)と、先生に引き渡す。

振り返ると超泣いてる。

かわいそうだが仕方ない。

 

2時半に迎えに行くと、先生から

「あれからすぐ切り替えて遊んでいました。12時くらいに1回ママを思い出して泣いてたんですけど、泣きやんでまた遊び始めました。給食も始めお米一粒ずつ食べてたんですけど、途中からパクパク食べだして完食しました!」と。

 

おお、よかった!米粒一つずつ食べるとか、細かい動作がめんどくさくなったんだと思うけど、朝のアイスの約束を守ってくれたのかと思うと、アイス様々だと思った。

 

2日目

朝のストライキ発動。

ダラダラと朝食を食べ、私に怒られる。

給食は食べないと言っていたが、おそらくもう食べるだろうと思い、「ふ~ん」とだけ言う。

この日もぼちぼち歩く。

初日よりはすんなりと登園。

 

この日は個別療育のため、2時前にお迎えに行く。

疲れているように見える。

先生から「お昼寝してましたか?本人も眠い~と言っていました。給食は完食しました!」

と。

2日連続で40分歩いて、疲れたんだと思う。

ちなみに、この日の療育はグダグダだった。

STの女の先生を試すように、言うことを聞かなかったり、わざとふざけたりしていた。

療育を初めて慣れてきたころに、こうなるだろうな~と予想はしていた。

あまりにふざけているから、私は別室で待機するように言われた。

タイムアウト的な措置だと思う。

 

3日目

この日は準備のグダグダがあまりにひどくて、朝から怒鳴る。

ニヤニヤしたり、ふざけたりして、私を試している感じだった。

結局ギリギリの時間に出発して、早足で登園。

最後ヨーヨが尿意を催したおかげで、走ってくれたので間に合った。

 

この日、加配の先生にサポートブックをお渡しし、少しお話する。

「お友達との絡みはありますか?」と聞くと、「今日は砂場で一人黙々と穴を掘っていて、結構深い穴を掘ってたんで、周りにお友達が集まってました!穴掘り得意ですね!」と。

これは、、、友達との絡みはないってことだな。

いいんだ、ヨーヨ。好きなことに熱中して、その感動を分かち合える友達ができるといいね。

と、砂場をみると、マジで深い穴が掘ってあった、、、。

 

4日目

毎日朝は嫌そう。

「今日は留守番してるね!」とかわいく言ってみたり、「ママ今日保育園お休みよ!」と騙そうとしてくる始末。

しかし、早めに準備をして、少し早めに家を出ることができた。

どうせ嫌がるのだから、グダグダは無視し自分の準備をサクっと済ませたのが勝因。

割と余裕を持って出かけたが、のんびりしすぎてギリギリになる。

と、この日先生に受け渡す前に、私を叩いたり、蹴ったり、噛みついたりする。

水筒で頭を殴打されたので、マジ頭にきた。

前にもこういうことがあって、人前だと私が怒らないから調子に乗る節がある。

毅然とした態度で、「痛いからやめて。ママ行くね、頑張って。」とだけ伝えて去る。

 

こういうときに、本当に悲しい気持ちになってくる。

世の中のどのくらいの親御さんがこういう気持ちを経験しているかは分からないけど、人の前でわが子に叩かれたり蹴られたりすることほど惨めな気持ちになることはない。

ヨーヨは私にしかこういうことはしてこないだけいいのかもしれないけど、これを経験しなくていい育児がどれほど恵まれているか、、、と人の育児の愚痴を聞くと思ったりする。

急にダークサイド。私も不安定ババア。

 

この日は集団療育だったので、12時半過ぎにお迎え。

集団療育をこよなく嫌がっているヨーヨは、この日も嫌がっていた。

入室までに時間がかかり、療育中もグダグダしている。

先生も困惑気味。

しかし、私はこのグダ期を抜けた後のヨーヨの成長を密かに楽しみにしている。

とか言って、ただグダグダしてるだけだったりして。

 

5日目。

今日は本当に行きたくなさそうだった。

登園中家に帰ろうとして、反対方向に歩こうとしたり。

先生に受け渡す時も、大号泣していた。

でも、昨日みたいに叩かれたりするよりはマシだな、と思った。

 

帰りは2時半。

一人で廊下のテラス?で私が来るのを待っていた。

今日も給食は完食。少しずつ周りのお友達の様子を見て、動けるようになってきました、と。

常に加配の先生に触れていないと不安だったらしいが、少しずつどんな風に1日を過ごすかが分かってきたのかな、と思った。

「よく頑張ったね!明日休みだよ!」

というと、嬉しそうで、誇らしげだった。

 

 

毎朝1.3キロの道のりを一緒に歩いて、よく頑張ったな~と思った。

私もヨーヨも。

 

4歳半の子にはしんどいかなと思わなくもないけど、歩ける日は歩いていこうと思う。

電車見たり、鳥見たり、花の蜜吸ったり、田んぼでオタマジャクシの観察したり、いろいろ歩かないとできないこともあるし、私は楽しかった。

 

土日はゆっくり休もう。

来週からは4時まで!

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この手に持ってる石は、千と千尋の神隠しで、千尋がハクに食べさせた苦団子?らしく、やたら私に食え食え言ってきた。

私は何にも化けてないし、苦団子食わされる言われはないのだが、食べるまねして ぐぇ〜〜 と言うだけで大喜びされた。

 

親って大変だな、と思った。

自粛生活終わるYO!

8週間の家庭保育が終わるYO!

ヨーヨ、本格的に保育園へ登園するYO!

 

とりあえず、めちゃくちゃ行きたくなさそう。

「月曜日(曜日の概念はなさそうだが)から、保育園始まるからね!」

と言うと、

「保育園行かない!骨にしてやるよ!」

と何やら物騒なお答え。

 

ヨーヨは全く新しい場所で、新しい友達の中でやっていかなければいけないから、不安だろうな。

大人でも不安だもんね。

仕方ない。

しばらくは癇癪地獄、噛みつき行為再来(私にのみ)、不穏、夜泣き、お漏らしは覚悟だな。

 

しかし。

この自粛中、保育園自体はお休みではなく、お仕事されてるご家庭の子たちは普通に登園していたよう。

なので、園長先生に事情を説明して、お願いして、私と一緒にお散歩がてら1時間くらい保育園の園庭で遊ばせてもらう、ということをしていた。

 

3回くらい行けたかな。

それが、私的に良かった。

先生達に顔を知ってもらえること、ヨーヨの独特な部分を少しだけでも見てもらえたことなどなど。

 

子供たちも少し興味を持って近づいてきてくれる子もいたり。

ヨーヨはお友達に絡んでいくことは全くなかったけれど。

知らんおじいさんとか、おばさんとかには「みんな元気〜?」とか言ってグイグイ絡んでいくから、予想外でびっくりした。

 

ヨーヨ的に同じ年くらいの子どもたちは関わりにくい相手なのかもしれないな。

 

先生達はすごいフレンドリーで、色々お話しさせてもらえて良かった!

 

やはり自分から動くことが大事だなと思った。

自粛中だし、断られるかな?と思っていたけれど、勇気を出して聞いてみてよかった。

 

地元なのに、知り合いが1人もいない園を選んだから、心細く感じていたけど、幾分和らいだ。

 

自粛中はとにかく自由に好き勝手にさせてたから、明日からの集団生活に慣れるまで不安。

 

私もサポート頑張らないと。

 

ゆき氏は福岡にいたら幼稚園へ行ける年だったから行かせたかったけど、今年1年は家で過ごすから、いっぱい色々な経験をさせてあげたいなぁ。

 

2人で英会話に通うのもいいなぁ。

こんな田舎に通えるところがあるのか知らんけど。

ヨーヨに英会話を日本でやらせるつもりはあまりないんだけど、ゆき氏がヨーヨに影響を与えてくれると目論む私、、、。

 

ヨーヨにはまずは日本語でやりとりする力をつけてほしい。

そのために保育園、療育、頑張る!

 

この2ヶ月、毎日2人の子どもと過ごして、長かったけどあっという間だった。

予想もしていなかった未来だったけど、また日常に帰っていく感じがして、嬉しい。

 

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毎日毎日散歩。長閑な風景。たくさん歩いたなぁ。


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ヨーヨの保育園の近くの電車待ち構えスポット。

この田んぼにはおたまじゃくしがたくさんいて、私は密かに捕まえたい衝動にかられている。

今日、両生類・は虫類の図鑑を買ってしまった。

カエルはおたまじゃくしからカエルになる過程で尻尾がなくなるのは知っていたけど、口が発達するまでの間の栄養源として尻尾が使われているらしい。

知らなかった。すごすぎる華麗な変態。

今日FaceTimeで夫と話してたら、「めちゃくちゃカエルの声がする」と言われた。

夜になるとカエルの大合唱。

 

風情なり。