ぐーたら女の覚え書き

日ごろ思うことなどの覚え書き。息子3歳と、娘1歳の育児記録やら、好きな絵本を気まぐれに紹介やら、色々です。

歯科治療つれづれ

3歳児健診では綺麗に磨けてますよ、お母さん!と言われ余裕ぶっこいてたのに、最近ヨーヨの歯ぐきと歯の境目に取れない白い汚れ?が付着しているのが気になり、歯科衛生士の友達に相談。

 

初期虫歯かもよ!?と言われる。

 

虫歯!

 

む・し・ば!!!

 

6・4・8!!!

 

 

勘弁してくれ  ( ̄◇ ̄;)!!!

 

 

うちはお菓子制限なく、何でも食べさせているし、ヨーヨは三度の飯より牛乳が好き、、、。

 

そしてグミ大好き!

よーちゃん、何組さん?って聞いたら、

グミ!グミ!とグミ探す。

 

チョコレート食べたいっていう時だけ2語文でる!

 

もうこれは、なるべくしてなってしまったと思う私。

 

しかし!後悔も反省もしない。(←反省はしろ)

 

歯医者に行かねば!!!

 

 

というわけで、市内にある小児歯科へ行ってきました。

 

行く前に、歯医者さんの絵本を読んで、効果があるか分からないがイメトレ。

 

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)

 

 

当日は雨。朝一の時間を予約したのでバタバタと出かける。

 

到着したら、窓に働く車の木のおもちゃが飾ってあり、ヨーヨの目がキラリ。

 

受け付けを済ませ、おもちゃで遊んで待つ。

 

うちより先にいた女の子2人、治療に向かう。

泣き声が響き渡るものの、ヨーヨは気にせず遊んでいる。

 

こういう時に、察しのいい子は怯えて嫌がるんだろうが、ヨーヨは全く気にする様子なし。

 

ヨーヨとゆき氏の順番になり、呼ばれる。

女の子達は治療中。

押さえつけられて、ギャン泣き。それを心配そうに涙を浮かべながら見ているお母さん達。

 

我が身に降りかかる未来が想像できないヨーヨは大きなパンダがある診察台に登り(登るの大好きで助かった)置いてあったビスケットのクッションに釘付け。

嬉しそうに抱きしめている。

 

そして、歯科助手さんがヨーヨの歯を見てくれる事に。

 

やっと状況を察したヨーヨ。

「わに〜わに〜」とベソをかき始める。

 

イメトレの効果、、、( ̄∇ ̄)

 

「え?わに?どうした?」と歯科助手さん。

 

ヨーヨ、なぜワニかは、母さんだけは分かってるよ涙。

 

 

普段、羽交い締めにしながら、泣き叫ぶヨーヨに無理矢理歯磨きしている。

 

今回も、口開けることを理解できないヨーヨ。

手足を抑える私。

 

歯科助手さんに、お母さん!抑え方すごく上手ですね!と、褒められる。

 

「ありがとうございます!毎日やってますから!」

 

「お母さん、、、毎日大変ですね(涙目)」

 

「そう言ってもらえて嬉しいです!しかし結果虫歯になりかけてますけど!」

 

「笑笑!」

 

 

何、このやり取り、、、辛。しんど。

 

先生の診察の結果やはり、歯の白くなってる部分は初期虫歯とのこと。

 

牛乳をよく飲む子はなりやすいと言われる。

 

で、奥歯が虫歯になりにくくなるように、シーラント?とかいう樹脂を入れてもらう処置をすることに。

 

治療の際、助手のおねえさんに抑えつけられ、ぐるぐる巻きにされ、頭もターバンみたいなのを巻かれがっちり固定されるヨーヨ。

 

私は心の中で「イスラム教徒みたいな風貌だな、、、笑」と思いつつ、笑ってはいけないと泣き叫ぶヨーヨを神妙な顔で見守っていたら、

 

先生に、「お母さん、見るの辛いですよね、ごめんなさい」と言われ、心の中で思ったことを口に出さなくて良かった、危ねぇと思ったクソ親は私です 爆。

 

 

で、今回は片方だけシーラントをしたので、また2週間後に予約をして、もう片方をしてもらうことに。

 

 

で、歯が生え始めたゆき氏も診てもらい、問題なし!とフッ素を塗ってもらい終了。

 

ゆき氏は全く取り乱すこともなく、口を開けて待ち、フッ素は自分から迎えにいく勢い。

 

同じ腹から生まれたとは思えないこの違い。

 

先生も、このギャップにびっくりしていた。

 

 

ヨーヨなんて、毎日毎日、羽交い締めにして、蹴られたりしながら必死こいて磨いてるのに、この結末。

 

仕上げはお母さ〜ん🎵

 

お口あーんして❤️

 

あーん❤️

 

とか言ってやがるおかあさんといっしょに殺意を覚えるレベル。

 

歯磨きはそんな優しいものではない!!!

 

うちなんかは、歯磨き前にダースベイダーのテーマソング流すくらいの雰囲気でやってますから!

 

泣けるわ!

 

羽交い締めにしながら必死こいて歯磨きしてるハードモード育児親子、出演してくれないかな。

 

 

 

で、2人はご褒美にビー玉をもらい、ご満悦の様子。

 

ゆき氏はビー玉を食べる恐れがあるため、没収。

 

私は生涯、ビー玉を見たら、この歯医者で頑張った2人を思い出すのかな〜と思いつつ、次回の歯医者、また頑張ろうと思ったのでした。

本日の寝かしつけ

前までは、8時過ぎから布団に入り、30分くらい絵本を読んで、暗闇にして寝かしつけると9時くらいには寝るっていうパターンだったのが、、、

 

最近暗闇にした途端に、あれもこれも読め読めとごねられる。

30分でも頑張って読んでる方だと思うのに、さらに読めと言われると、辛い。

 

寝る前に癇癪起こされ、早よ寝ろや!と私もまじくっそイライラして、キレまくり、怒られて泣きながら寝るっていう1日の終わりを迎えていたんですが、あまりにも不憫なので今日は思い切って読んでほしいだけ読んであげようと仏の心が顔を出してきたので、そうすることにしました。

 

今日読んだ本は以下のものです。

 

せんろはつづく

せんろはつづく

 

最近毎日読むやつ。絵本好きな友達からのプレゼント。

線路が完成すると、Nゲージの車両走らせて興奮してる。

 

ノンタンのたんじょうび (ノンタンあそぼうよ (9))

ノンタンのたんじょうび (ノンタンあそぼうよ (9))

 

 

 ノンタン史上最大の下げて上げるサプライズ敢行する本!

ノンタンは幸せモノよ。

でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)

でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)

 

 これは私的には謎本だが、ヨーヨもゆき氏も好きらしい。

きょうの おやつは (福音館の単行本)

きょうの おやつは (福音館の単行本)

 

 ゆき氏のエアホットケーキ食べが、リアルで見るのが楽しみ。

あかたろうの1・2・3の3・4・5 (おにのこあかたろうのほん 1)

あかたろうの1・2・3の3・4・5 (おにのこあかたろうのほん 1)

 

 この本を読んで鬼は怖いものじゃないと思っていたのに、幼稚園の豆まきで出てきた鬼が怖すぎて号泣したらしい。その後、これを読むたび「おに?おに?」とあかたろうが本当に鬼か確認してくるw

はないちもんめ―子どもとうたううたのえほん

はないちもんめ―子どもとうたううたのえほん

 

 わらべ歌絵本。こいのぼりを歌わされるのだが、なんか知らんが2人してこいのぼりを食べる真似して喜んでる。

鯉は癖あるし私は好きではないが、、、。

やさいさん (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本

やさいさん (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本

 

 ゆき氏、やさいさん すぽーん と言う。可愛すぎて悶絶。

ヨーヨ、もぐら登場のシーンで、もぐら打ちの掛け声を言い出す。(もぐら打ち分からない方はGoogle先生に聞いて)

くだもの だもの (幼児絵本シリーズ)

くだもの だもの (幼児絵本シリーズ)

 

 韻を踏んでいて、読んでて面白い本。

やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)

やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)

 

 断面図を見て何の野菜か当てる本。

私:これなあに?  ヨ:たまごー!

ひたすらそう言って爆笑してる本。このような使い方をしているのは、全世界でうちしかないだろうと思う。

今日、ゆき氏は たまご というフレーズを覚えたようです。

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: マーガレット・ワイズ・ブラウン,クレメント・ハード,せたていじ
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1979/09
  • メディア: 単行本
  • 購入: 3人 クリック: 34回
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 読んでる私が眠くなるので、辛い一冊。

ひこうき (バートンの のりものえほん)

ひこうき (バートンの のりものえほん)

 
でんしゃ (バートンの のりものえほん)

でんしゃ (バートンの のりものえほん)

 
とらっく (バートンの のりものえほん)

とらっく (バートンの のりものえほん)

 
ふね (バートンの のりものえほん)

ふね (バートンの のりものえほん)

 

↑このシリーズは、2年間くらいほぼ毎晩どれかを読んでいる。大好きみたい。

あいうえお でんしゃ じてん (視覚デザインのえほん)

あいうえお でんしゃ じてん (視覚デザインのえほん)

  • 作者: 視覚デザイン研究所,くにすえたくし,はるくゆう,さかいそういちろう
  • 出版社/メーカー: 視覚デザイン研究所
  • 発売日: 2016/07/03
  • メディア: 単行本
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 ヨーヨの子鉄の入り口とも言える本。情報量が多い。先日、いとこの子供の1歳の誕生日にプレゼントした。子鉄仲間を増やしたい。

(そのいとこの旦那さんは、生粋の鉄です)

 

 

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

おつきさまがゆき氏に見えてくる不思議。

りんごがドスーン (ジョイフルえほん傑作集 16)

りんごがドスーン (ジョイフルえほん傑作集 16)

 

 りんごを食べるときの効果音が色々あって面白い。

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

 

 おまえな。

こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

 

 いや、おはようじゃなくて、おやすみね。

最後寝るけどね。

ばななくんがね‥ (おいしいともだち)

ばななくんがね‥ (おいしいともだち)

 

 これもヨーヨは謎に好きだね。すいかくんも持ってるけど、コンスタントに読んでいる気がする。

はしれ!かもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

はしれ!かもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

 

これももう100回は読んでるね。 

 

書いていて気付いた。

私はとよたかずひこさんの絵本はあまり好みではないのだけど、子どもは好きなんだな。

子どもの心を掴むのが上手いおじさまなのかな。

 

 

そしてこれね、バイロンバートンのりものシリーズ以外は、全部2回か3回読まされてるのね。

8時前から寝かしつけ、約一時間半。

 

絵本読むの好きだけど、ここまで好きなわけではないです。

 

誰か私を褒めて。。。_| ̄|○

ゆき氏の成長記録 お気に入り絵本まとめ

ゆき氏は今1歳4ヶ月。

めきめきと成長中。

ヨーヨの療育に同伴しているため、少し難しいくらいの危険を体験する機会に恵まれているからなのか、発達がめちゃくちゃ早いなぁと思う。

身体の使い方が上手いなぁと感心する。

 

ヨーヨがやってる事はとりあえずやってみたいという意欲がすごい。

この間は1m30cmくらいの脚立を登って降りていた。

できた後はご満悦な様子だった。

 

おしゃべりもいっぱいしたいみたい。

この調子でいくと、よく喋る子になりそうな予感。

宇宙語を得意げに話している。

ヨーヨにも喋るが、華麗にスルーというか若干嫌がられて無視されている。

メンタルつよ子になりそう。

というか、多分ヨーヨの妹に生まれてしまったが最後、メンタルは鍛えられる宿命と思う。

 

ごはんは今のところ好き嫌いなく何でも食べる。

手で掴んで豪快に食べる姿は、懐かしのTVチャンピオンフードファイターを思わせる。

でも多分そのうちに食べムラが出てくるだろうと思う。

デブと小太りの子なので、気をつけなければと思う。

 

主張は分かりやすく的確に表現する。

ただ、絶対に屈する事はない。

主張が通るまで、声を上げ続けるタイプ。

デモ活動などに向いてる性格かもしれない。

 

私が仕事の間は託児所に行っていますが、離れる時、全く泣かず。バイバーイ!頑張ってねー!って感じ。

ゆき氏はゆき氏なりに託児所を満喫してるよう。

託児所でよく動くと言われる。

ただ、うちにはもっととっちらかった兄がいますから、私の中でゆき氏はかなりおとなしいんだけど、、、託児所の子たちはどんだけおとなしいんだ!?

それとも、私に見せない別の顔があるのか、、、!?

 

 

そんなゆき氏のお気に入りの絵本5選。

 

これは1番のお気に入り。

仕掛け絵本です。

絵が可愛い。分かりやすい。

35年も前の本です。めくってめくって、最後にコロちゃんが出てきた時の嬉しそうな顔を見たくて、読みまくってます。

 

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

4ヶ月健診のブックスタートでいただいた本です。

絵がハッキリしていて、色もカラフルで、単純で、低月齢の時から今でもお気に入り。

ヨーヨも好きだから、この絵本はマジですごいと思う。

 

 

かぜビューン (PETIT POOKA) 3~6歳児向け 絵本

かぜビューン (PETIT POOKA) 3~6歳児向け 絵本

 


友達からプレゼントされてから、ツペラツペラにハマりまくって(私が)、その後「やさいさん」「くだものさん」「ぼうしとったら」を購入。今はやさいさんブーム。

ゆき氏は仕掛け絵本が好きみたいで、ビューン って楽しそうに言いながらめくってる。

なんとも言えない中毒性がある絵。

今っぽいオシャレな絵本に興味が無かったんだけど、人気なだけあり、まんまとハマりました。

プレゼントしてくれた友達に感謝。

 

 

まて まて まて (わらべうたえほん)

まて まて まて (わらべうたえほん)

 

これは童話館のブッククラブで配本されたもの。よく、私と2人の時間に読んで欲しいと持ってくる。

表紙の赤ちゃんがゆき氏に似てる。

このシリーズは何種類かあるんだけど、他のを図書館で借りた時はめっちゃハマって読んで読んでがすごかったから、集めてもいいかなぁと思っている。

リズム感がよくて、絵も可愛い。

 

 

きょうの おやつは (福音館の単行本)

きょうの おやつは (福音館の単行本)

 

最後はこれ。

鏡みたいになっていて、本をL字にして読む仕掛け絵本

寝ながら読み聞かせると、鏡になってる部分に私と子供たちが映り込んで、まぁ幸せな気分になる。

これは芸術作品と私は思っている。

シリーズであと何冊かあります。

読んだ事ない人はぜひぜひ手に取ってみてください。

ホットケーキを焼く絵本なんだけど、食べるの大好き子なゆき氏は、食べる真似して喜んでます。

卵アレルギーだから、卵入ってるホットケーキ食べれないんだけど涙。

絵本に出てくる猫のクロが可愛くて癒されまくる。

 

 

たまにはゆき氏の成長記録もこうして残そうと思います。

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ヨーヨの幼稚園にて、一生懸命遊ぶ2人。

ゆき氏は預かりの園児の子たちからたっぷり可愛がられて、嬉しそうでした。

共感してもらえた

先日、はじめて同じような発達障害の子を持つお母さんとじっくり話した。

 

ヨーヨと同じ年の男の子のお母さん。

 

支援センターで知り合って、連絡先を交換したりして、会えば話すくらいの仲のお母さんだったんだけど、ある時療育先でばったり会って、お互いの子の事を知った。

 

で、ゆっくり話そうと思って、お茶しよう!といっていたんだけど、子どもの体調が整わなかったりして延ばし延ばしきて、やっと実現した。

 

もう、もっと早くに話したかったよ〜と思うことがたくさんありすぎた。

 

分かるよ、分かりすぎるよ(涙)って何度も何度も言った。

 

その子のうちも転勤族で、同じように頼る人がいない中、ハードモードな育児をしている仲間がいた(涙)と、心の中で私は泣いていた。

 

 

通じ合えない感じ  が分かってもらえて、めちゃくちゃ嬉しかった。

 

よく、発達障害に限らず、同じ境遇で作られたコミュニティとかあるけど、そういうのって大事なのかもなって思った。

 

少なくとも私は、発達障害の子どもを持つ親が抱える同じ悩みを共有できて、本当の意味ではじめて、自分だけじゃないんだなって思えた。

 

 

クレーン現象とか、癇癪とか、謎のこだわりとか、発達障害あるあるを、大笑いしながら話せた。

 

下の子が生まれても、可愛がることもいじめることもしないで、興味なくて空気、、、みたいなのも、分かってくれた。

 

これは地味にしんどいことだった。

 

ゆき氏が生まれたのがヨーヨが2歳になる前だったから、まだ興味なくて当然だよなって言い聞かせていたけど、いつまで経っても興味湧くことありません。

 

一応幼稚園の昼寝の前とかに、「ママ〜ゆきちゃん〜」とか言ってるらしいけど、そこになぜか「園長先生〜」も加わってるみたいだから、謎だし、そこはパパじゃないんだwとなったけど。

 

今はゆき氏がガンガン絡んでいくから仕方なく最低限関わるっていう感じだけど、SNSなどで #いいお姉ちゃんしてくれてます  #優しい兄ちゃん とかを見ては、遠い目をしていた時期もあったな(暗)

 

下の子が生まれるまでは、育児ってめちゃくちゃ大変だけど、まぁこんなものなのかな。みんな大変なんだよね、頑張ろうって思っていたけど、下の子を育ててみて、上の子が普通じゃなかったってことがよく分かったとも言っていた。

 

下の子の発達が早くて、まさか私、天才を生んでしまったのかも、、、と思うけど、これが普通なんだよね〜って大笑いした。

 

また定期的に遊ぼうねって話になったから、これからも仲良くしてくれたら嬉しいな〜と思う。

 

そして、面白くて謎が多い兄ちゃんズの絡みにめちゃくちゃ興味ある私。

小さい頃はたまに遊んだりしてたけど、今どんな感じになるんだろう。

 

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最近おわん使いに精を出すゆき氏。

子どもサイズの小さなお椀、買ってよかったなぁ。

本当、私はゆき氏に助けられて、癒されているよ。

ゆき氏が物心ついたら、そのことをうまく伝えてあげられたらいいな。

はしれ!かもつたちのぎょうれつ

前回の記事の追加。

これを忘れてはいけなかった!

はしれ!かもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

はしれ!かもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

 

これは今ヨーヨが1番ハマっている絵本。

 

7色の貨物列車が、ひた走る話。

オチは特にない。

 

走る様子はシンプルながらよく描かれていて、

色の描写もただの赤とかじゃなくて、チューリップ色とか、緑はくさ色とか、紫はすみれ色とかっていうのが面白いなぁと思う。

 

7割くらい暗記していて、私が読む前に言うのが楽しいらしい。

 

こんなん、悪いが絶対に自分では買わん。

 

正直、送られてきた時も、  ん?  となった。

 

しかし!そういう  自分では絶対選ばない絵本  の方が、子どもは食いつく不思議。

 

お子さんが鉄な親御さん、ぜひぜひ買うか借りるかして読んであげてください。

 

きっとハマります。

大丈夫

昨日、寝る前のヨーヨに、  おしっこは?  と聞いたら、

 

大丈夫

 

と答えてくれた。

 

びっくりしてもう一度聞いてみたら、  モグモグ〜モグモグ〜  と言って、またいつもみたいにわけわからない返事だったんだけど。

 

 

何だろう。

おぉぉぉ!会話できた!って思って、めちゃくちゃびっくりした。

初めて、ごくごく自然な流れで普通に、会話が成立した気がした。

 

今までもやりとりが全くできないわけではなかったけど、私にとってはじめてしっくりくる会話だった。

 

たったそれだけの事だけど、私にとってはすごく進歩を感じた一言だったので、心からすごい!と思って、ヨーヨにも  

すごいね!大丈夫って言えたね!ママめちゃくちゃ嬉しいよ!

と伝えた。

 

ヨーヨは思わぬタイミングで私に褒められて嬉しそうだった。

 

 

正直今まで、会話にならない事にかなりしんどさを感じていて、一方通行なやりとりを繰り返すことに疲れていた。

 

どうやって物事を伝えたらいいのか、よく分からなくて、大きい声で怒鳴ったり、叩いたりして痛い思いをさせて、大事なことは分からせないといけないと思っていた時もあった。

 

実際にそういう場面は何度もあった。

 

人と話すことが大好きな私の子どもが、何で会話でやりとりできない子なんだろう、、、辛いなってずーーーーーっと思っていた。

 

子どもの話を適当にあしらってる親を見て、私だったらもっともっとお話聞いてあげるのにな、、、って思ったこともたくさんあった。

 

同じくらいの子を持つお母さんたちの子育ての色々な話を聞いても、私の悩みの次元が低すぎて話についていけないなーと思うことも。

 

でも、私の子はこの子だし、ヨーヨの発達障害について、逃げたり諦めたりしたら、そんなかわいそうなことはないよな、という思いで、自分なりに出来ることは頑張ってしてきたつもり。

 

そう思えない日もたくさんあったけど。

 

夫も同じ気持ちで、育児に取り組んでくれていると思う。

 

これからこうして、会話が成立することが増えていってくれるといいんだけど。

 

2語文があまりでてこない状況ではあるんだけど、やっぱり会話できるようになったらすごい育児が楽になるだろうな、、、という気持ちは変わらず。

 

探り探り、いいと思うことは取り入れていきたいなぁと思う。

 

3歩歩いて5歩くらい下がって泣けるわって時もあるけど、いきなりすごい走りをかますときもあるので、日々淡々と頑張ります。

 

f:id:saohimco:20190123220049j:image

 

最近、寝る時に布団に持ち込む物が増え続け、ジョージのバナナのぬいぐるみと、Nゲージシリーズの列車6両と、ワンワンのパペットを運んでいる様子。

 

列車6両は布団の中で休ませたい?らしく、寝返りを打ったら当たって目が醒める時がある。

小鉄を持つ親御さんには分かっていただけると思う。Nゲージシリーズはかなりゴツい。)

 

謎のこだわりのクセが強すぎて、辟易。

翻訳絵本

童話館のブッククラブに入会してから、半年以上経ちました。

 

配本の傾向として、翻訳絵本が多いなぁという印象。

 

はじめは、翻訳絵本って絵とかも派手だし、話も謎な話が多いイメージで苦手だったんだけど、やはり童話館に選ばれるだけあって、地味にハマる作品が多い。

 

ヨーヨは はらぺこあおむし  大好きだし、 とらっく でおなじみのバイロン・バートンの乗り物シリーズなんかは、でんしゃ、ひこうき、ふねを追加で揃えて、もう暗記してるレベルで(私がね)読んでるから、子どもはカラフルで独特な翻訳絵本が好きなのかなぁと思う。

 

最近私がハマったのは、「かぜさん」という絵本。

かぜさん【童話館出版】

かぜさん【童話館出版】

 

これは、細部までこだわって作ってあって、絵が何ともいえない可愛さ。

 

文の周りにまた可愛く枠が描いてあって、眺めてるだけで癒される。

 

ドイツの古典作品で、何と初版は1910年だって。

 

100年以上も前の作品ってすごすぎる。

 

この絵本に出会えただけでも、童話館のブッククラブに入会して良かったと思える。

 

日本では、他の翻訳者の方が出版していたこともあり、中身の日本語訳が少し違うみたい。

 

ヨーヨはあんまり好みじゃなさそうだけど、ゆき氏は食い入るように見ている。

 

男女の違いもあると思うけど、絵本の好みが出てきて面白い。

 

 

あかいくるまのついたはこ

あかいくるまのついたはこ

 

こちらの絵本も、はじめ送られてきた時は 題名が謎  絵が怖い  くらい思ってしまったが、読むたびにぐいぐい引き込まれて、結構なお気に入りになりつつある。

 

絵が怖いという気持ちはすぐに和らぐほど、おはなしそのものがすごくかわいらしくて、ほっこりするので気に入っている。

 

おはなしに出てくる赤ちゃんが、あんまりかわいくなくて、なんとなくゆき氏に似ているのも好きな理由かも。(←ゆき氏失礼w)

 

これも、ブッククラブに入ってなかったら、手に取っていないと思う。

 

これはアメリカの古典作品で、1949年に描かれたものみたい。

戦後間もなくにこの絵本を描いている精神性が、勝戦国であることを物語っているよなぁと思ってみたり。

 

 

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: マーガレット・ワイズ・ブラウン,クレメント・ハード,せたていじ
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この本は最近届いた絵本。

かなり独特な世界観で、おススメ。

 

ヨーヨは途中出てくるおかゆを食べる真似がしたいためだけに聞いている感あるけど、めちゃくちゃ不思議な気持ちになる絵本。

読んでいて、スーッと心が落ち着く絵本。

 

欧米のお屋敷の夜って、こんな感じなのかな〜というイメージ。

 

翻訳絵本って、かなり好みが分かれるよなぁと思いつつ、私は結構ハマっているので、まだしばらくは童話館のブッククラブにお世話になろうかなと考えてるところ。

 

でもやっぱり、童話館出版の本が多いというのも少し気になってはいて、そういった点ではやはりメルヘンハウスのブッククラブは出版社の偏りがなく、良かったなと思う。