ぐーたら女の覚え書き

日ごろ思うことなどの覚え書き

絵本について

ヨーヨが1歳の頃から、『メルヘンハウス』さんという名古屋の絵本専門店のブッククラブに登録して、毎月1〜2冊、絵本を届けてもらっていました。

 

ヨーヨの名前宛に毎月届くお楽しみ郵便物。

 

なぜこれを始めたかというと、絵本って本当にたくさんあって、その中から年齢に合ったものを選ぶことが難しかったのと、私が選ぶと偏りがすごそうだから、ということです。

 

ヨーヨが自分でこれが欲しい、これが読みたいと思うようになる年齢までは、親である私たちが与えたものから影響を受けながら成長すると私は思っているので、絵本に関しては質の良いものを与えたいという気持ちが強くて、ブッククラブをはじめました。

 

普通の本屋さんで並んでいる絵本って、もちろん良いものもあるけれど、中には ん? って思うような、ただ消費させたいだけの本が置いてあり、内容も絵も微妙、、、って思うこともあり。

 

で、結果からいうと、ブッククラブをしてみて、本当によかったな〜と思うことが多くて、この度メルヘンハウスさんが閉店になってしまい、ブッククラブも終了してしまったので、ここに覚書で記しておこうかと思い至ったわけです。

 

ヨーヨには主に寝かしつける前に絵本を読んでいるのですが、メルヘンハウスから届く絵本は、読む私も気持ちよく読める、読み心地がいい本が多いのがとても良いです。

 

普段乱れに乱れている日本語ですが(これは私自身の問題だけど、、、)絵本の中の言葉が美しく響く感じの絵本が多くて、繰り返し読むのもストレスになりません。

 

はじめて送られてきた本で、私の一番のお気に入りであり、一番読んでいる絵本はこちら↓

 

さよなら さんかく またきて しかく (あかちゃんのわらべうた( 5))

これは、寝かしつけの本なんですが、言葉の選び方、調子、素朴な絵。

全部が私のツボで、読みすぎて丸暗記しました。

 

最近はヨーヨもところどころ覚えたフレーズを先回りして言うようになりました。

 

自分ではきっと選ばない、でもやっぱり長年廃盤にならずに増刷されるだけある絵本だなぁと思わせてくれました。

 

たかが絵本、でも、でも、されど絵本。

 

この3月で閉まってしまったメルヘンハウスさんのブッククラブのプログラムは私の宝物で、これから与える絵本の参考にしたいと思っています。

 

 

もう少しヨーヨが落ち着いて、図書館とかに連れて行けるようになったら、楽しいだろうな。

 

今はとてもじゃないけど連れてゆっくり選ぶとか無理で、夢のまた夢なので、それを楽しみにこれからも絵本をたくさん読んであげたいな〜と思います。

1歳半検診のその後

以前、ヨーヨの1歳半検診の時のことをこちらのブログにも書いていたんですが。

 

あれから3ヶ月程、隣町へ療育に通いました。

3ヶ月というのは、私が出産のために里帰りしたからです。

 

週に1回1時間、ヨーヨは心理士の先生たちと思いっきり遊んでもらいながら、発達を促すような関わり方を教わりました。

 

手作りの遊具を使って遊びながら、出来たことを一緒に大げさなくらいに喜んだり、フラッシュカードを使って、言葉を増やす訓練をしたり、などなど。

 

療育に通ううちに、心理の先生から

多少心配な行動とか動作は見られるけれど、安心できる部分もたくさんあるよ。はじめで出会った日は、正直大丈夫かな?とかなり心配したけれど。

と言われ、少しホッとしました。

 

心配な行動、動作とは、、、

大きなドラム缶に布を貼って作ってあるオモチャがあって、大体の子はドラム缶の中に入ったり転がしたりして遊ぶところをヨーヨは貼ってある布の絵をずっと見ている、

 

とか

 

遊具の釘の部分を気にしてずっと見てる、

 

とか

 

動きは素早いけど転びやすい←視野の狭い子の特徴らしい

 

とか。

 

素人には全く分からない視点なので、これを知れただけでも行った甲斐があったなぁと思いました。

 

療育にはいしたか君も一緒に行った日もありました。

いしたか君は、今回みたいに子育てで困ったことがあっても、私の話をじっくり聞いてくれて、自分の思いもきちんと話してくれるので、私は二人で話し合って決めたことに自信を持つことができて、助かっています。

 

結局、一歳半検診のフォローで先日市の発達相談に行き、今度は小児の精神を得意にしている先生の診察を受けてみるのはどうかと提案されたので、7月に行くことになりました。

 

それまではまた週一で療育に通います。

あぁ、まさか小児精神科医の診察まで受けることになるとは、、、。

 

でもまぁ、良い機会と思って受けてきます。

何を言われるのか、ドキドキ。

 

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忘れないように

書いておきたいこと。

幼稚園のこと。

 

ヨーヨは今年度から、2歳児のクラスで幼稚園に通います。

 

4年保育を結構身近に感じたのは、

いつも支援センターで遊んでいた一つ年上の子達何人かが、

4年保育で幼稚園に行くと聞いたからでした。

 

年少から保育園に行っていた私にとって、

4年保育とかあるんだ!と、まずはそこからのスタート。

 

普段私とずっと一緒にいるヨーヨ。

私自身、両親と祖父母と一緒に暮らしていたのもあり、母親以外の大人ともたくさん関わりながら過ごしてきたため、あまりにも違う環境で子育てしていることに孤独を感じる場面が多々ありました。

 

頼れる人がいない現実。

自分だけで子育てをするプレッシャー。

どこかに所属して、安心を得たい、

私と夫以外の大人とも関わってほしい、

というのも、私の心の中にありました。

 

朝倉市にある5つの幼稚園のうち、3つの幼稚園に絞って見学に行きました。

 

毎日お弁当持ちの少人数制の幼稚園と、市で一番大きいマンモス幼稚園は市の中心地にあり、送り迎えの駐車場が狭そうで毎日ストレスになりそうだったので、選択肢から外しました。

 

①うちから10分しないくらいの田んぼの真ん中にある広い幼稚園。週2弁当持ち。園バスなし。園庭はかなり広くて、長閑な雰囲気。園庭で遊んだり、水遊びはあまりしないらしく、室内での活動が多い。先生たちは気さく。子どもたちも元気。定員の3分の1くらいの園児の数。立地がよくないから人気がない?

 

②うちから10分くらいの、園舎園庭はかなり狭い幼稚園。弁当は月1くらい。園バスあり。延長保育無料。園舎のわりに園児が多い。しつけをしっかりとしてくれそう。先生はしっかりしていそうで、子ども達はお利口さんな感じ。ハード面が整っているからか、人気がある。

 

③うちから15分くらいの、田舎の幼稚園。①の幼稚園には及ばないが、園庭が広い。園舎は全学年が廊下で繋がっている。週2弁当持ち。園バスなし。先生は気さく、子ども達は元気。夏は裸足。毎日水遊び、外遊び。人気はそこそこ。

 

まず、私が専業主婦でありながら、3歳にならないうちから幼稚園に行ってもらうことに少なからず罪悪感があったのもあり、決める視点はヨーヨを主語にすること。

 

私は、ヨーヨの常に元気で人見知りしない、物怖じしなくて人に媚びない、子どもらしいところがすごくいいなぁと2年育ててきて思っているので、そんな私が思うヨーヨのいい部分が活かせるようなところを選ぶこと。

 

↑以上を選ぶときの私なりの決めごとにしました。

 

そして、③の幼稚園にお世話になることにしました。

 

この際お行儀の悪さ(じっと座ってごはんとか食べれない。いまだに手で食べる。などなど)はそのうち落ち着くだろうと長い目で見守るとして、やっぱり今しかできない、ひたすら遊ぶ、に徹してほしいなぁと夫婦で意見が一致したので決めました。

 

毎日となると送り迎えは結構しんどそうな気がするけど、何とか頑張りたいなぁと思います。

 

寂しい気持ちももちろんあるし、まだ罪悪感からは抜け出せていないけれど、行ってよかったと思えるようになるといいな。

 

こうして、子どもは少しずつ私たちの側から離れていくんだなぁ、しみじみ。

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よく行く公園で山登りをするヨーヨ。

大きくなったなぁ。

もうすでに

2月終了して、3月っすわ。

 

はや😭

 

なんかこのブログの流れ的に、このくだり多いな。

月またいで、はや、みたいな展開。

 

 

私は2月は毎日を淡々とこなしていました。

オリンピックがあって、いろんな場面で感動しました。

 

ただ、これだけは言いたい。

羽生結弦氏は、私が生まれたちょうど10年後に生まれたと言うことを!

私の10歳の誕生日が、羽生結弦氏の誕生日です。

 

 

 

で?

って感じですが、今まで12月7日生まれと言えば、古舘伊知郎香川照之与謝野晶子西郷隆盛(旧暦のため、そもそも違う日に生まれている)という、渋めのラインナップだったのに、羽生結弦氏が加わることにより一気に華やかな印象に!

 

 

で?

 

っですよね。

すいません。

 

あとは、  あたしお母さんだから  が炎上してましたね。

 

私も嫌いですね、あの歌詞は。

しかし、嫌いだから謝れだとかは思わず、ただ世に出すにはあまりに稚拙な歌詞だったなぁと思いました。

 

実際母親になって我慢することが増えたのは事実。

でも、それは私が自分で決めてそうしているのであって、育児は犠牲の上に成り立っているとは思いたくないなぁ〜と。

それから、私はあの歌詞に出てくるお母さんほど、しっかりしていない。

そうでなければ愛がないみたいな押し付けが苦しくて無理。

あなたのためだからどんなことも頑張れるわ、あたし←あたしって何やねんw

 

みたいな。

 

多分世の中のお母さんたちも同じようなことを思っているから、共感が得られなかったのかな。

 

あの人の絵本も立ち読みしかしたことないけど、マジで無理で、正直あの絵本に感動して泣いたりする人とは、育児に関しては分かり合えないだろうなぁと思うのでした。

 

最近おユキさんが寝返りをマスターして、寝返りから戻れず怒ってるのがツボです。

3月も地味な楽しみを見つけながらぼちぼち生活をしていきたいです!

 

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5ヶ月の記念写真。

ハゲが過ぎる( ̄∇ ̄)

 

ふと思ったこと

私、基本的には自分のこと大好きなんですが、

とにかく人と比べられるのが嫌いでしてね。

 

順位をつけられたり、優劣をつけられたりすることが特に嫌いなんです。

だから、受験とか、就活とか、とにかく人と競うことが嫌いで、苦手なんです。

だから、看護師を目指すことにしたことも、競争しなくてすむというのが結構大きい理由だったりします。

 

そこを突き詰めていくと、自分に対する自信のなさにつながるんですが。

 

子育てしていて、何が苦しいかって。

それは無意識に  比べる   をしてしまっているからだと思います。

 

あの子が同じ月齢の時はあんなことできてたよな、それなのによーよは、、、とか。

あのママは子どもに愛情たっぷりで育てて、素晴らしいな、それなのに自分は、、、とか。

 

1番  比べる  ことを意識しているのは自分なんだと気付いて、どうしたらこの呪縛から解放されるのか、最近悩んでいます。

 

一番近くで子どもの成長を見ている私が、過程をすっ飛ばして結果を重視するようなことでは、それは子どもにとってすごく辛いことだと思うから。

 

子育てって本当に自分が今まで目をつぶってきた嫌な部分をこれでもかというほど突きつけられて、辛い。

けれど、そうやって悩んでいるうちに子どもはすぐに大きくなってしまうんだろうなぁ。

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近くの神社へ初詣に行った時の写真。

なんかよーよがお兄ちゃんぽい。

おユキさんは首がすわり、とっても育児がラクになりました。

 

 

大みそか

2017年最終日です。

 

今年はいろいろあった1年でした。

 

新しく訪問看護のパートをはじめて、

初めてすぐ妊娠が分かって、

何とか周りのサポートがあって仕事を続けさせてもらえて、

何やかんやで8月には里帰りして、

9月12日に我が家に新しい家族が仲間入りして、

11月末まで実家にお世話になって、

12月は福岡に帰り2人育児の大変さに涙涙。

 

しかし、3人だった家族が4人に増えて、大変な中にもささやかな幸せなんかをかみしめながら生活できて、よかったです。

 

来年は厄年と大殺界を抜けるので、私らしさを取り戻して、頑張りたいと思います。

 

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今年の紅白歌合戦、源ちゃんが歌って、裏トークバナナマンが喋り、高橋一生が審査員として出場。

 

10年以上応援してきた人たちが活躍する姿を見ながら年を越せる幸せ。

今日は2回書いちゃう

五味太郎さんのインタビュー記事。

とても感銘を受けたのでメモ。

 

http://mi-te.kumon.ne.jp/contents/article/12-91/

 

最近ヨーヨがワガママで、手が付けられない時があって、自分がそうさせてしまったんじゃないかと思って、はぁ〜となっていたんだけど、まだたったの2歳だし、ワガママで当たり前だなぁと思って、子どもらしくていいじゃん!と前向きに考えるようにすることにした。