ぐーたら女の覚え書き

日ごろ思うことなどの覚え書き。息子3歳と、娘1歳の育児記録やら、好きな絵本を気まぐれに紹介やら、色々です。

今日の日に思うこと。

今日は夫のお母さんの命日です。

高校生のときに亡くなったそうなので、私は会ったことはありません。

 

でも、私は会ったことはないけれど、色々思うことがあって、もし自分に女の子の子どもができたら、お母さんの名前から1文字もらって名前を付けたいなぁと思っていました。

 

それを夫に話したら、賛成してくれて、夫婦の間では去年の今頃はほぼほぼ名前は決まっていました。

 

それで、それとなーーく義父に「名前何がいいと思いますかー?」って話をしたら、「〇〇さん(←お母さんのこと)の〇をとって、〇〇なんてどう? 」と、私たちが考えていたのと全く同じ名前を言ってきたのです!!!

 

これは嘘のような本当の話で、何も言ってなかったのにーーー、と、超ビックリした私はやっぱり何か運命のようなものを感じて、娘の名前を決めたのでした。

 

私は天国で夫を心配するお母さんから、選ばれて、今があるような気がしている。

高校時代に、クラスも部活も違って、接点が全くないのに、一目惚れで夫のことをめちゃくちゃ好きになって、性格も良く分からないのに、私の青春の全てと言っても過言ではないくらいに、毎日毎日考えていたあの頃(怖)

 

そんな私にグイグイと押される形で付き合うようになり、結婚までしてしまった!!!

それまでは紆余曲折あり、夫の恋愛偏差値が低すぎて悲しい思いもたくさんして、別れた方がいい、そんな奴!!!とよくアドバイスされていたにも関わらず、でもやっぱりなんか分からんけど私はこの人じゃないと生きてる価値が見出せないくらいに好きすぎて、現在に至る。

高校時代からは見違えるほどになった見た目も、好きすぎて分からなかった始末。

これはもはや私の気持ちの中に、お母さんの魂が入って成せる所業としか思えない!←失礼。

 

いや、でもいいんだ。

優しい優しい夫。恵まれているのは、私。

お母さん、選んでいただき、ありがとうございます!!!

 

と、今日晴れた空を見上げて、思ったのでした。

 

今日の日は、私にとって、健康と平和を考える日。

いつなくなるかも分からない命を大切に生きていきたいなぁ。

私たち夫婦は、いつもそう人生が甘くはないことを人よりも少し敏感になりながら生きている。

私が何も考えずに過ごす日々が、夫のお母さんや私の父が生きたかった日々だということを時々ちゃんと思い返しながらすごせたらな、と思う。

 

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この間行った関門海峡

綺麗だったなぁ。