ぐーたら女の覚え書き

日ごろ思うことなどの覚え書き。息子5歳と、娘3歳の育児記録やら、好きな絵本を気まぐれに紹介やら、色々です。2021年1月からアメリカサウスカロライナ 州へ駐在の帯同をしています。

最近のお二人の様子

ヨーヨ5歳5ヶ月、ゆき氏3歳半。

 

最近の二人は喧嘩がめちゃくちゃ減って、仲良くしていて母は大助かり。

というのも、二人のコミュニケーションのパターンが変わってきたからかな?と思っている。

 

最近、ヨーヨが「〇〇って言って!」と相手に言わせて、会話の主導権を握ろうとすることが多い。

でも、私はそれにいちいちイライラしていて、「言いたくない!」と突っぱねたりしていたら(書いてて酷いなって思う)その相手をゆき氏に転換。

 

ヨ「ゆきちゃん、コレくださーいって言って」

ゆ「コレくださーい」

ヨ「はーい、いいですよ〜」

 

とか。

で、二人とも満足して楽しそうにしている。

 

いや、なんか私には突然脈絡もなく「ママ、ヒヒーンって言って」とか、「ママ、兵士よ種に戻れって言って」とか、ほんと全然言いたくないことばっかり言わされてたから、嫌になったんだけど。

 

ゆき氏は従順だから、というか、多分3歳くらいの子のコミュニケーションの強化の仕方だから、自然に受け入れてる感じがする。

 

ヨーヨにとってゆき氏の存在が強くなり始めたのを感じてて、ゆき氏が「最近ようちゃんとお友達になったの」とか、「おにいちゃ〜ん」とか、「結婚しよう」とか、お互いの関係性を意識したやり取りが増えた。

 

ふむふむ、ゆき氏先生の成長がヨーヨの対人関係の強化を後押ししてくれている感じがものすごくするぞ。

私には到底できない。

本当にありがたい存在。

 

 

話は変わって英語について。

二人は家族でいる時と、日本人のお友達と遊ぶ時以外は全てスパルタ英語環境にいる。

そういう生活でもう2ヶ月ほど経った。

最近ゆき氏が英語の歌をものすごい良い発音で歌っていたり、ヨーヨは動物の名前を英語で何ていうか私に聞いてきたり、たまに「カモーーーーン」とか言ってゆき氏を呼びつけていたりする。

ジブリ映画を英語で見せてとか、おさるのジョージの英語の本を読んでとかいって持ってきたりする。

 

私は少しの間ゆき氏と月3回の英語教室に通っていた以外のことは全く何もせずに子供達をアメリカに連れてきたのだけど、ほぼ何もしていなくても、何となく順応しているというか、二人は困っていなさそうというか。

 

けど、きっと大変なのはこれから。

まだ母語である日本語が不安定な状態でこれだけ英語環境にどっぷり漬かってしまうと、圧倒的に英語が強くなっていくと思う。

だからこそ、家で日本語をしっかりしていかないと。

 

我が家の方針としては、英語の習得ははっきり言ってどちらでもよくて、まずは日本語の習得が最優先。

(英語は私が教えられるレベルにないし、教え方もよくわからんからというか私が教えて欲しいくらいだからもともと無理)

これは療育の心理士の先生からずっと言われてきたことでもあるし、いろいろ私なりに調べてそうした方が良さそうだと思ったから。

 

2人には英語圏の社会生活を楽しんでほしいという気持ちはもちろんある。

 

でも、図らずもこのような生活スタイルになり、第二言語の波が押し寄せてきて、私は本当に不安で不安で仕方ないのが本音。

 

かと言って、日々できることを、少しづつ、積み重ねるしかないのだけど。

 

というわけで、日本語習得のために目的が変化しつつある(私の中で)寝かしつけ絵本。

こんな強い意味を持って絵本を読む日がくるとは、、、。

いやしかし。気楽に続けていくスタンスは忘れてはいけない。

圧が強いといい事ない。お互いに。

 

昨夜のラインナップ。

 

ヨーヨが気に入ってる本。

本編とは全く関係ない馬の描写がお気に入りポイントらしい。

私は馬が出てくるなんてつゆ知らずだったけど、つくづく子どもは絵本の絵を楽しんでいるんだなと思った。

めちゃくちゃ気持ち悪い変な話だけど、テンポが良くて読みやすい。

絵も可愛くて好き。

長い。

しかし、読み応えあるお話。

ちいさいひと(全2冊セット)

ちいさいひと(全2冊セット)

 

赤ちゃんの絵本。

2人が長めの話を選んだら、疲れるから私は2人が赤ちゃんのときに読んでいた絵本を選ぶ。

昨日はくまくんはどこ?を読んだ。

 

さて、週末から春休み!

車で6時間かけて、フロリダに遊びに行ってくるぜーーーーー!!!

6泊7日( ^∀^)

 

た!の!し!み!!!

ヨーヨのKinder生活

色々あったが、Kinderに通い始めて1ヶ月半くらいが経過。

 

ヨーヨはspecial education のクラスに1日3時間弱行って、昼前には帰ってきていた。

 

ヨーヨにKinderで何してきたか聞いても、「バブズ先生が何か食べてた」とか「何か飲んでた」とか、やってることがマジでよく分からなかった。

先生に今日はどうでしたか?って聞いても、「He was great 」やら「He enjoyed !」やら、全くよく分からない返事のみ。

(多分私が英語分からないから)

 

意を決して3月になる前に手紙を書く。

 

・彼は楽しく通っています。

・毎日Kinderで何してますか?彼はそれを私たちに知らせるまで発達していないから、わからない。

・彼にとって今お友達や家族ではない人たちとのコミュニケーションが重要な時期かなって思っていて、3時間の通園は彼にとって短すぎると思っている。

・ せめてESL(英語が母国語じゃない子のための英語学習クラス)のクラスとかに参加できませんか?

などなど。

 

そうしたら、その日のうちにお返事があり、

・ヨーヨはクラスのアクティビティに全部参加してる

・絵や図を手がかりにしたり、友達が遊んでるのをよく見たりして、おもちゃを要求できる

・彼はほとんど喋らないけど、こちらの言っていることは分かっていると思う

・3/9に彼の教育の計画のミーティングを予定してるから来てね

ESLはあるけど、ASD向けのクラスはない。それもミーティングで話しましょう!

 

的なお返事だった。

 

そして今月9日。

夫と2人Kinderに行き、ミーティングに参加。

 

電話での通訳つき!!!

ありがとう、親切すぎる!!!

 

ミーティングのメンバーは

・バブズ先生(支援級の担任)

スクールカウンセラー(心理士)

・5Kクラスの担任(日本でいう年長クラス)

・私たち夫婦

・校長?(若い男性で感じが良くて好き←知らんがな)

・電話越しの通訳さん(この方も心理士さん)

 

このメンバーで、日本でやった発達検査の結果(Vineland II)の英訳や、日本での彼の様子(どのくらい発達してるか)を予め渡してあったので、それを元に先生が正味1ヶ月ヨーヨをクラスでみてくれ、それらを踏まえて話し合いをした。

 

まず、アメリカでは9歳までいわゆる児童発達支援のような支援を受けられるとのこと。

言葉の壁があるから、こちらで診断はできないので、日本からの資料を照らし合わせると、ヨーヨはこの支援を受けられる、ということを言われた。

一年ごとに細かくその子に合った教育目標を立ててくれる。

 

・アルファベットの大文字が書けるようになる

・20まで数えられる

・自分から友達に声をかける

など、大まかな目標を設定してくれた。

さらに細かい具体的な目標もあり、それに沿って先生たちがアプローチしてくれるみたい。

 

それから、今までは朝のspecial educationの時間だけだったのが、来年度に向けて5Kのクラスに入れてもらえることに。

(ヨーヨは今4Kの年齢なので、1つ上のクラスになるが、来年度は進級せずに5Kを2回やることになる)

しかも先生1人付いて。

 

ありがたすぎて、泣く。

 

それはちゃんと私たち親にもきちんと書面で渡してくれて、そうすることを、政府からの通達で決められているそう。

 

マジですごいな、アメリカの発達支援。

 

まず、公立の学校で療育を受けられ、さらに担任や心理士が同席してミーティングが行われることが、当たり前になっている。

というか、義務化されている。

私が日本で苦労していろんな機関にバラバラに面談に出向いて、いちいち最初から説明して、時間も労力もたくさんかけてやってきたことが、小一時間で終わるわけ。

もちろん、小学校に併設されているから、無料。

 

これって、日本でいうと介護の界隈では当たり前に行われている担当者会議みたいなもの。

介護保険を使って社会のサービスを利用するにあたり、ケアマネや施設や病院の看護師や訪問看護ステーションの看護師や、リハビリの担当のコメディカルの方など、利用者さんを取り巻く人が一度に集まって話し合う会議)

なぜ介護にはそのシステムがあるのに、教育にはないのか、、、と思わずにはいられなかった。

 

とりあえず、じゃ、明日から1時半までね!と、言われ、水、木、金とお弁当持ちで行き、ヨーヨは嫌がることなく(水曜日ははじめ5Kに行く時に少し不安で嫌がったみたいだけど)帰ってきた。

 

日本で転園した時の地獄を思い出して、それを想定してたから、拍子抜け。

 

いや、初めて行く場所も嫌々通ってたら意外といいところだったなーという経験が、彼を成長させたのかもしれないな。

 

来週からも楽しく通ってくれますように。

 

 

 

先日、寝る前に読んだ絵本。

3人がそれぞれ選んだ絵本なんだけど、偶然にも訳者が3冊とも わたなべしげお さんの絵本だった。

何となく、おおぉぉぉー!と、心が躍った。

 

2ヶ月経ってみての正直な感想

アメリカの田舎に住みだして早くも2ヶ月。

少しずつ慣れてきた。

 

子供2人はあまり嫌がる事なくそれぞれの環境を楽しんでいる様子。

うちの子は私が思うに、人と同じがいいとか、人にどう思われているかとか、

そういう人の目をあまり気にしていない感じがする。

 

アメリカの人たちもそんな感じがするので、2人には合っているかもしれない。

 

先日、日本語補修校(週に1回1時間かけて行く。今はオンライン)の体験があった。

日本語の方がよく分かっているはずなのに、安心するどころかめちゃくちゃ嫌がっていた。

 

 

「日本人のコミュニティの方が、できて当たり前、通じて当たり前の世界だから、彼は苦労するかも。

通じないのには慣れてるから、英語の環境で分からない前提で丁寧に接してもらえた方が居心地がいいかもね」

 

主治医の先生の言った通りになっていて、笑えると同時に、さすがのお見立て、いい先生に出会えたなぁと思う。

 

最近の日本の教育は先取り先取りで、小学校に入る頃にはひらがなの読み書きできて当たり前の世界だからなぁ。

かと言って、学年の融通がきくわけでもなく、その年齢に達しているのに出来ていない子は支援級や支援校。

 

 

その点アメリカ教育は、学年の融通はきくし、例えば就学前にそのレベルまで達していなければ、そのレベルに到達するまで教育を受ける権利が与えられているという考え方。

 

アメリカが凸凹の人の教育が上手で、そういう人たちによって発展してきたというのがすごくよく分かる。

私は日本の平均値教育の中で心地良く育ってきた凡人だから、日本の教育が悪いとは思わないけれど、ヨーヨみたいな子を育てるのはめちゃくちゃしんどいわ、、、って思うね。

 

適当でその場しのぎ的で、イライラする事もあるけど、懐の大きさとか、細かいところを気にしないところはいいところかもなぁと思う。

 

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船便が来て、たくさんの積み木を使って動物園作るヨーヨ。

本人なりのこだわりポイントがいくつかあるらしい。

いまだに柵に見立てる以外で積み木を使ってるところ見た事ない。

 

 

昨日の寝かしつけ絵本

パンダのパンやさん

パンダのパンやさん

 

色々な動物が出てきて、好きみたい。

お話も面白いし、ほんわか癒される絵も好き。

 

ぷくちゃんのすてきなぱんつ

ぷくちゃんのすてきなぱんつ

 

ゆき氏はお漏らししてるぷくちゃんのことを笑っていたが、つい先日まであなたもそうだったのよって思う。

この本くらいおおらかにトイトレできたらいいけど、現実はなかなか難しかった。

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ)

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ)

 

白黒の絵本。最後に一色だけ色が出てくるそのページをめくったときの子どもたちの顔がとてもいい。

 

ふと思ったこと

昨日、子どもたちとシャワー浴びて寝室にいたら、すごい雷雨だったので、しばらく窓を開けて雷雨を見ていた。

 

ヨーヨは雷が怖いから、早く閉めろと騒いでいたけど、ゆき氏は雷が綺麗〜と言って眺めていた。

 

その時ゆき氏が、

 

「まるでさぁ、地球にシャンプーしてるみたいだねぇ!」

 

と私に言ってきて、まだ3歳半にもならないのに、この発想と表現力に感心してしまった。

 

ふと、同じくらいの時のヨーヨはどんなだったかなと思って、日記を読み返してみたところ、「2語文が出始めて、2語文の独り言を言っている」と書いてあった。

 

その頃はまだ会話らしい会話はしたことながなかった。

 

ヨーヨにASDの診断がおりた時に、主治医の先生がゆき氏が先生になってくれるって言っていたのを、あまり意識しないで過ごしていたけど、最近よくそのことを「先生はこのことを言ってたのね!」と、思い出すようになった。

 

日本人が極端に少ない地域で、日本語に触れる機会が家族くらいしかない今。

 

小さな先生にヨーヨの成長を後押ししてもらおう。

そして、ゆき氏の成長もじっくりと楽しもう。

 

話は変わって。

 

今日は2月14日で、父の命日。

もう10年!早い、、、!!!

 

生前、父はよく「自分が60歳まで生きてる想像ができない」と冗談混じりに言っていた。

 

60歳どころか、52歳で父は亡くなった。

 

その父が想像出来なかった未来を、母や父の友人たちが今生きていて、そのお話を聞くのがとても楽しい。

 

自分たちの子育てや仕事などがひと段落して、自分自身と向き合っている姿を見て、昔おばあちゃんちにあった手ぬぐいに、「人生は60歳から」と書いてあったのがなんだかしっくりきた。

 

父さんも、60歳くらいまで生きてたら、孫の顔が見られたのにねぇ。

 

父が亡くなった当時26歳だった私も、36歳になった(震)))

 

まさか、その当時は36歳でアメリカに住んでるなんて想像もしてなかったけど、色々な場所に住めて、飽き性のわたしには合ってるし、楽しいなぁと思う。

 

さて。

2月15日はアメリカは祝日で、子ども達は休み。(夫はなぜか仕事)

 

何しようかなぁ、、、と毎日考えてる事はどこに住んでいても変わらないなぁと思う今日この頃。。。

 

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絵の具ぐちゃぐちゃ。

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マレーバクの水浴び動画を見ながら、人形に水浴びさせる図。

Kinder休みで毎日こんな事ばっかしてる。

早よ始まってくれ!

あぁ、散々な日

2月からゆき氏がプリスクールに行き始め、3日間は楽しそうに通っていた。

 

が。

4日目にして、突然の行きたくない発言!

現場でめちゃくちゃごねてる。

 

普段の送迎スケジュールはこんな感じ。

7:15 家出発

7:30 ゆき氏プリスクール送り

7:50 よーよKinder送り

私の自由時間♪

10:30 よーよKinder迎え

14:00 ゆき氏プリスクール迎え

 

しかし、どうにもこうにも行こうとしないし、普通に考えて言葉が通じないところに連れて行かれて一日中過ごすの、楽しそうに行く方が心配になる(ヨーヨはめちゃくちゃ楽しそうに行ってますw)から、とりあえずヨーヨを先に送ってから行く事に。

 

いつもより10分くらい遅れてKinder到着。

しかし。

いつも車に迎えに来てくれる先生が来ない、、、なぜ。。。

 

意を決してオフィスへ。

そうしたら、先生が来てくれて、休みと伝えられる、、、。

昨日、何やらよく分からない署名をしたのだけど。

それがどうやらヨーヨのクラスメイトが新型コロナウイルスに感染して、PCRで陽性だったため、クラス閉鎖で17日まで学校がないということだったようだ。

 

ちーん。

色々ちーん。

 

昨日もらったプリントをよく読んでなくて、(コロナと思ったらどうするか?のプリントだと思っていた)それを見てね〜とのこと。

 

激しい落ち込み。。。

 

しかし、気を取り直して、ゆき氏には何としてでもプリスクールに行ってもらう。

 

ゆき氏は今日は行きたくないと言っていたが、新しいリュックを買ってあげるから行ってと説得。(今使っているリュックが小さくて色々入らないから)

 

そうしたら、行く気になったようで、普通に泣かずに行った、、、。

ゲンキンな人。。。

 

家に帰りプリントをよく見ると、普通に17日まで休みと書いてあった。

残念、わたし。

 

17日まで休みか、、、泣けるわ。

 

ヨーヨはめちゃくちゃ楽しそうにKinderに通ってるから、休みになって気の毒。

 

気を取り直して、17日まで何か楽しく過ごせる事をするしかないね。

 

最近ゆき氏が私の話を聞いているに無視してきて、本当にイライラする、、、。

ヨーヨの無視とは全然違って、明らかに意図がある無視。

 

その都度怒り心頭して、怒鳴るか私も無視するかのどちらか。

 

しかし。

色々調べてみると、無視を無視は良くないらしい。

しつこく無視はいけないことを今教えないと、無視したら面倒なことはやらなくても許されると誤学習する。

無視されて怒り心頭している親の姿は、社会に出た時の無視された人の気持ちを現しているわけだから、そのままでいい、と。

 

なるほど。

 

夜寝る前にも無視してきてイラつきすぎて、寝かしつけ絵本の代わりに、無視されるとどれだけ嫌な気持ちがするかとか、無視は本当最低とか、延々と独り言を呟いていたら、寝てた。爆。

 

本日のことの顛末を夫に報告。

 

ゆき氏はヨーヨと違い、言葉を巧みに使ってコミュニケーションを取るわけだから、無視も何かのサインなんじゃないか、と夫。

「自分と似てるわ、、、ゆきちゃんの気持ち分かるもん」と。

 

は?君もかい。

 

私は無視だけは絶対に許せないから、その姿勢は崩さないけど、夫が言うように何かのサインだと言うことも心の片隅に置いておこうと思う。

 

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昨日プリスクール帰りに買いに行ったリュック。

 

でかいわ。

 

それから。

Kinder休みだった事を分からず行ったことにかなり落ち込んでいた私。

しかし。

夫は全く何の問題ないし、失敗のうちに入らないって。

 

と励まされる。

1年アメリカに住んで、死ぬこと以外かすり傷、適当マインドを習得している、、、。

 

いや、頑張ります英語(とりあえずGoogle翻訳を多用して、こういうミスをなくす(違))。

 

あぁ、なんか散々な日だった。

こんな日もあるわね。涙。

我が家からオムツがなくなる日

が、近いうちにやってきそうな予感。

 

ゆき氏がこちらの幼稚園に入るためには、オムツが取れていることが条件。

 

日本にいる間、なかなかトイトレをしてる心の余裕がなくて、ヤバいなぁ〜と思いながらも、私はアメリカに来てからの自粛期間の2週間に賭けていた。

 

日本にいる時は、時間をみてトイレに連れて行って成功するときもあったけど、ダメな時はオムツにしていて、外れる気配がなかった。

と言うのも、ゆき氏が自ら尿意を訴えて成功したことは無かったから。

 

実はヨーヨは幼稚園でトイトレをしてもらったため、我が家にトイトレのノウハウはナシ!

 

しかし、ここはもうやるしかない!

アメリカに来てから、朝起きたら強制的に布のパンツに替える。

そして、おしっこを知らせてくれなかったら、幼稚園に行けないんだよと伝えて、行きたくなったら教えて!と説明。

2、3日はこちら主導で、ちょい漏らしや、盛大に漏らしたりもチラホラあったが、4日目くらいから、尿意の訴えあり。

お!いいぞ!

それからはだいたい日中のおしっこは成功して、希望の光がさす。

 

ここでゆき氏の💩問題。

彼女は絶対にトイレでしないと決めているようで、布パンツの時に便意をもよおしたら、お腹が痛いから💩する!と宣言して、オムツに履き替えてしていた。

そのタイミングでトイレに座らせても、頑なに拒否。さらには便秘悪化していたため、半ば諦めていた。

(ゆき氏は2〜3日に一回💩する体質)

 

が!しかし!

1週間ほど前の朝、おしっこに連れて行っていきなり「うーん、うーん」といきんでいる!!!

そして、トイレで大成功!!!

突然のことすぎて、ビックリ!!!

ゆき氏の顔を見たら、渾身のドヤァァァ!!!

 

本当にあなたって子は、すごいわ涙。←親バカ

 

これで、夜に寝る時以外でオムツが必要なくなった。

 

と言っても、ゆき氏は夜は1歳過ぎくらいからほとんどおしっこしてなくて、朝起きたら出ていた感じだったので、あとは私の勇気の問題かなと思う。

 

と、思っていたら、その2日後、夜に寝ている時に暗闇で立っているゆき氏。

 

「ママ、💩出ました!」

 

と。

 

えーーー( ̄∀ ̄)

今まで乳児期以降でそんなこと一度もなかったのに、なぜ。。。

 

私は眠すぎて、起きた夫に処理をお願いする。

 

まだまだ夜はお世話になるかもしれんな。

 

トイトレは親の頑張りというよりも、その子にとっての時期が来たらめちゃくちゃ短期間で外れるんだなと思った。

 

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近くの公園で遊ぶゆき氏。

こういう遊び方がなんか本当彼女らしいなぁと思う。

 

 

 

 

今日の寝かしつけ絵本3冊

 

どうぶつえんのおいしゃさん (かがくのとも絵本)

どうぶつえんのおいしゃさん (かがくのとも絵本)

  • 作者:降矢 洋子
  • 発売日: 1977/02/02
  • メディア: 単行本
 
くいしんぼうのおつきさま (えほんのもり)
 
ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

  • 作者:せなけいこ
  • 発売日: 1969/11/20
  • メディア: ハードカバー
 

今週は

新しいこと続きで、何かソワソワバタバタしていた。

 

緊張したり、安心したり、疲れたり、ワクワクしたり。

 

まずは夫が先週まではリモートワークだったのが、会社に行くようになり、私が日中子どもと3人で過ごす様になった。

 

午前中は慣れない運転で公園へ連れて行き、昼を食べて、午後はドラえもんの映画DVDを見せる日々。

 

火曜日にヨーヨは初めてKinderへ挨拶をしに行く。

ヨーヨは4Kという日本でいう年中のクラスに入る予定だったが、定員がオーバーしているということで(え、今言う?)、午前中の療育のクラスだけに行くことに、、、7時45分〜10時半(み、、、短い、、、)

 

注・()は私の心の声。

 

私のかなり低い英語力でも聞き取れた、テン・サーティ!!!涙。

 

いつまでテンサーティなのか聞くと、とりあえず1か月様子見て、5Kのクラス(日本でいう年長)でもやっていけそうだったら5Kに入ることもできる、と。

とりあえず、明日から、リュック、着替え、水筒を持って来てねー!とな。

 

私たち夫婦の願いとしては、ヨーヨの今の能力に見合わないことはなるべくしてほしくない。

無理して年次を上げるよりは、今のままがいいような気がする。 

 

その反面、貴重な集団生活の場である園で過ごす時間(そして私の自由になる時間w)が短いのは、ヨーヨにとって果たしていいのか?とも思う。

 

とりあえず1か月は様子見。

 

水曜日に初登園。

ヨーヨが通う園は、送迎はドライブスルー方式で、所定の場所に車で連れて行けば、先生が迎えてくれる。

 

少し緊張気味だったが、泣いたりすることなく、よく分からないまま先生と手を繋いで、「ママ迎えに来てね〜バイバーイ」と園に入っていったヨーヨ。

 

私はとりあえず安堵して、送った帰りの車で彼の成長を噛み締めながら、じわりと涙が出そうだった。

 

日本人コミュニティの前情報では、3か月くらい行き渋ってマジ大変と聞いていたが、初日も2日目も楽しそうに登園していったヨーヨ。

 

伝わらなさに慣れているのは、ヨーヨの弱みだと思っていたが、ここへきて強みにもなるんだと実感。

 

彼にとっては、日本もアメリカも、日本語も英語も関係なくて、伝わらない世界(と、表現していいのかは分からないけど)には変わりないんだね。

 

迎えに行ったら、先生からも、彼はすばらしかった!泣かなかったし、楽しんでたよ、と言われた。

 

ヨーヨに「キンダーどうだった?」と聞いたら、「バブズ先生(療育の担任の先生の名前)何か食べてた。よーちゃんはおやつもらって食べたんだ。恐竜の場所で遊んだ」と。

楽しい要素しかないから、しばらくは大丈夫かな。

月曜日からもこの調子でよろしくお願いします。

 

ゆき氏は2月から幼稚園。

今日見学に行った。

ザ・幼稚園!って感じで、ここにヨーヨを入れるのは結構大変だったかもなぁ、と勝手な感想を抱く。

 

ゆき氏は幼稚園に行くのをとても楽しみにしており、ドラえもん映画のいくつかのシーンのモノマネを先生に見せるんだ♪と張り切っているが、果たして大丈夫だろうか。

 

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リュックがでかい。

哀愁漂うヨーヨの後ろ姿。

大きくなったなぁ。。。